ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

後悔しないチョコの選び方。

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今日からサロン・デュ・ショコラが開催。

本格的にバレンタイン商戦が始まりましたね。
ピエール・エルメとか、マルコリーニとか、ジャン・ポール・エヴァンとかお高めなショコラあげたのに、全然喜んでくれなかったyo!!
それどころか「普通のチョコのがいい」とか言われて、ちょっとばかし(?)イラッときた経験有りませんか?

私はあります。

そんな心と財布に悲しい出来事を乗り越え、「これを渡せば喜ばれる」と確信したチョコの傾向を掴んだので、紹介していきます。
*あまり、ショコラに詳しくない人を対象としてます*

まず、男性に好まれる/あんまりなチョコレートの条件をアンケートしました。

条件は2つ。

1:甘すぎず、苦すぎないこと。
2:ゆずとか、変わったフレーバーは人を選ぶ。お酒がしっかり香るものも同様。

1について補足すると。
要は、ビターチョコも苦手だけど、伝統的なプラリネが入ったあまいチョコもきつい。
ミルクベースのチョコが無難ということです。

2番ですが。お酒が嫌いという人はもちろん。
酒好きであっても、「酒は酒。甘いものと一緒には飲まない」という理由で、好かない人はいるようです。

また。これは私も感じるのですが、酒のつまみにチョコ食べるのと、チョコの中にお酒が入っているのとは、また別ですね。
いわゆるウイスキーボンボンの、独特の風味が、好き嫌い別れるみたいで。

じゃあ、どこのチョコがいいのか?という話ですが。
とりあえず、ショコラティエが顔出して宣伝してるようなとこはやめときましょう。
個性が強いので、よっぽど相手の好みをわかってないと難しいです。
ミッシェル・ショーダン/ヘフティ/マダムセツコあたりがおすすめですね。
東海地区以外で手に入るか分かりませんが、カフェタナカもいいです。

好まれるチョコレートの条件を満たしてるだけじゃなく、サロン・デュ・ショコラで「個数限定」といって販売してる店に比べると価格もリーズナブル。

コストパフォーマンスいいです。

私は、バレンタイン過ぎるまで相手と会えないので、既にヘフティあげた(一緒に食べた)のですが……去年、マルコリーニ渡した時より喜ばれました。
うれしいけど、金銭の掛け方からするとちょっと複雑ですね。