ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

オカンと、電話と、知らない男。つづき。

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前回のあらすじ。
「悩みを聞いてください」という謎の電話に応えていたオカン。

奥様と部下が浮気してる悲しみを、何度か聞いていたのだが・・・なぜか、悩みの原因=奥様の浮気相手から、オカンに電話きた!!

受話器からは、「〇〇さんの紹介で電話しました」と名乗る若い男。
「・・・不倫相手の方?」ずけずけ聞くオカン。
「そうです」と肯定の声。


意味がわかりません。
なんで普通に、そんな大事なことカミングアウトできるんですか。

知り合いにカウンセラー(?)がいるから、悩みがあるなら一度電話してみたら?と社長=オカンに相談してるおっさんに言われたらしい。
奥様と不倫してる、と自白させる為の罠かもしれないのに、よく掛けてくるなあと感心します。
おめでたい頭なのか社長にはなんにもバレてないと思ってるようで。

もう、びっくりです。世の中って広いね。

ひとしきり話を聞いてから。
「バレたらお互いに気まずいし、他に相手探した方がいい」とごくまっとうなアドバイスするオカン。
都合の悪い言葉は無視して、言いたいことしゃべる不倫野郎。
上司が上司なら、部下も部下です。ほんと、いいコンビですよ。

初めにおっさんが電話してきたのが、半年ほど前。
いまだに週1で相談(?)がくるようです。
これからも、関係の進展もせず、修羅場にもならず、あいまいな三角関係が続いていくんでしょう。

実は、おっさん以外にも何件か電話があったみたいです。
みんな話すだけで満足して、オカンいわく。「ホテルいこうぜ」的な電話はなかったそう(自分=娘には言わないだけかもしれませんが。)
彼らは何を見て、ウチに掛けてくるのでしょう?

最後に解きようのない謎が残りました。