ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

出会いがあれば、罠もある〜酒の席での落とし穴〜

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最近、酒関連でろくなコトのない自分。
教訓も、はっと膝を打つようなアイデアも、泣ける話もありませんが・・・とりあえず、笑ってやってください。

~その1:Twitterに気をつけろ~
先日フォロワーさんと飲みに行くことになりました。
ハンドルとか一人称とか文体から、30~40代女性。たぶん旦那持ち。と考えていました。
午後7時過ぎ。高島屋の金時計前。
「ポニョさんですか」と尋ねてきたのは、どう見てもおじさん。

しかも既にできあがってます。というかべろんべろん。

リアルに(゚〇゚;)となる自分。
「連れもいるんだけど、いーい?」
……オッサンBがあらわれた。
ネカマなのか?「女の人だから会っても安全だよね☆」と考える愚かな娘を釣る為の罠だったのか?
頭の中はショート寸前。いつまでたってもメダパニが抜けません。
自分と同じくらい、怪訝そうな顔してる連れの方がなんか可哀想になり、とりあえず飲みに行くことに。

自分も酒飲みです。
酔っ払ってやっちまった事は数知れません。
でも「冷静と酩酊の間」をさまようのが楽しいのであって、会話が成立しないほど飲んでる相手は困ってしまうのです。
仕事場でそういう人の相手はしてるので、プライベートでは勘弁していただきたいのです。


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~その2:職場の紹介にも気をつけろ!~


職場の飲み会が開かれた時の事。
部署変わった方から「なんかうちの部署で、ポニョみたいな子がタイプという奴いるんだけど」
断るのもなんなので。移動先の人達みんなで飲むならいいですよ、と返答しました。
そして当日。待ち合わせ場所で、再び(゚〇゚;)となる自分。


あのう。話しぶりからすると、私とタメくらいじゃなかったんですか?
どう見てもアラフォーな方がいらっしゃるんですけど。
別に、年上が嫌いなんじゃない。むしろそっちのが好き。
でも、職場での年上=先輩で。
同期相手のようにオタ語混じった会話とか、ぶっちゃけトークとか、ピンクめいた話はできない訳です。
当然の結果として、ガラスの仮面被った不完全燃焼な飲み会になりました。

今回のまとめ。
「印象」を信じすぎると危険。
「何も聞かなかったから、何も言わなかった」と抗弁されないよう自衛しよう。

では、楽しいアルコール・ライフを。