ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

ウブな人達の為の混浴マニュアルin黒川温泉。

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黒川温泉に行ってきました。
混浴ばかり浸かってきたのですが、一口に「混浴」といっても難易度は全く違います。

どのくらいかというと。

「ちょっと恥ずかしいかな(^-^;」から、
「こんな所まで来てなんで羞恥プレイせないかんのじゃああああ。金よこせええええ(゚Д゚)」というくらい。

そういう訳で今日は「混浴しやすい/しにくい」という視点で、温泉のレポートをしていきます。

<山の宿 新明館>

有名な洞窟風呂は、まるで天然サウナ。
湯気がすごくて、一メートル先も見えないくらいです。
足元がおぼつかない箇所もあるので、「危ないし、一緒に進もう?」と彼女の手を取ってあげるとスマートかと。
横幅も狭いので、自然にくっつきながら進む事になるでしょう。
奥にある露天風呂も、風情があっていい感じです。

 

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ただ。
1:女性用の風呂からタオル姿で移動する必要がある。
2:風呂への移動中、川の反対側から一瞬観光客に見られる。

その為、初めての人にはちょっとつらい気がします。ほどほどに混浴に慣れた人向け。
4・5年前に来た際は、女性用の洞窟風呂と混浴が、中で繋がっていた気がしたのですが・・・別々に分けたのでしょうか?
それとも単なる記憶違い?


<いこい旅館>

名湯・秘湯百選に選ばれただけあって、泉質いいです。
硫黄が香るしっとりした温泉。
「ヒステリー」にも効くという、昔ながらの雰囲気の湯船。
川のせせらぎと、風に揺れた木の葉のざわめきが心地よいです。

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ただ。
「男風呂に、女も入ってよい」というスタンスなので、男と同室で着替えないといけません。
上級者というか、吹っ切れた人というか・・・特殊な人向け。

自分もお昼前、人の入りにくい時間だからできただけです。

女性専用の露天風呂もありますし。

無理して入る必要もないし、できないと思います。


<樹やしき>

黒川の中心街から離れているからか、森の空気に包まれた旅館です。
木に囲まれ、自然に溶け込むような造りの露天風呂。
飲泉できるお湯はゆるやかに、運転に疲れた身体を癒やしてくれます。

 

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混浴は、女性/男性用とつながってます。
ドアで区切りされているので、「変な奴がいないか確認してから入浴」というのも可能。
白く濁ったお湯なので、その点でも初心者に優しいですね。
更衣室もキレイだし、おすすめの混浴だと思いました。