ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

沖縄の不思議な酒場~飲んで、飛んで、また飲んで~

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<栄町市場>


ゆいレール安里駅のすぐ近く。
スーパーりうぼう裏の市場です。
暗くうらぶれた雰囲気に小さな店がポツポツ。
お店だけではキャパ足りないからか、通路に椅子出して飲む人々。
「店外で飲む人は奇声を上げないでください」の立て札とともに置かれたテーブル。

 

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奇声って何なんだ、とか。
『店内』なら奇声OKなのか、とか。
つっこみ所は色々あるのですが。
なにぶん、お店に入る勇気が出てきません。
銀座でも祇園でも、バーなら臆することなく扉を開けるのですが。
周りに観光客の姿はなく、常連らしきオジイ達が歓談の真っ最中……完全にアウェイです。
コミュ障気味の女一人、そこに加わる選択肢は選べず。
すごすごホテルへ引き返したのでした。

<栄町市場・2日目~リベンジ?~>


とはいえ、せっかくホテルのそばにある飲み屋街。
冷たい視線で見られてもいい、祇園の某バーのようにイケズされてもいい。
那覇ー石垣を日帰りして、再び栄町へ。

<泡盛とワインの店・Man Mar>


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まずは景気付けに、市場の入口手前の店に。
ママさんと息子さん(?)のやってるこじんまりとしたバー。
立派なカウンター、低く流れるBGM。
外の喧騒が嘘のように静かで癒されます。
分厚い琉球ガラスで味わう菊の露のおいしいこと!!
ママさんとの会話と水のように進む酒杯。
この辺りの情報収集ついでに軽く飲むつもりが、ついつい長居してしまいました。

ちなみにママさんいわく。
「市場の中のお店は私達でもきついねー(*´・ω・)(・ω・`*)」だそう。
もうちょい飲みたかったので、周囲を探索する事に。

歩いていてみて感じたのは、

・市場に面する通りは古びた怪しい店が多い。
・スーパーりうぼうの通りだとまだフツー。
・南に行きすぎると客待ちのお姉様方がいて気まずい、というか視線が痛い。

<バー・More>

 

ほどよくアルコールも抜けたところで、2軒目。 

 

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女性1500円飲み放題・時間制限なしが魅力的です。
赤と黒で統一された店内。
泡盛からモルトまで、南や北から集められた酒達が私に微笑んでくれています。
フードも豊富。
夜ご飯口にしていなかったし、と言い訳して頼んだピザ。
燻製した具材の塩気が、喉を潤すピッチを高めます。

夜の時間は有限。
とっくに12時を過ぎ、これ以上飲むと明日に差し障りあると判断。
もっといろいろな店を回ってみたい。
そんな気持ちでホテルへ戻るのでした。