ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

南国のカオスな夜~観光客の立ち入らない世界~

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今回の石垣島5日間の旅。
4回の夜を過ごしたのですが……そのうち3夜、記憶を飛ばしました。

我ながらヒドい。たぶん今までの旅行でも最多ですw

なぜそうなってしまったのか、反省しながら酒場での出来事を綴っていきたいと思います(´-ω-`)

↓川平湾・グラスボート乗り場の猫。寝起きだからか不機嫌そう。

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一日目~謎のコーヒー(?)ショップ~

花の金曜日。
9月の終わりというのに、離島桟橋辺りは観光客でいっぱい。
顔を出そうと思ったダイニングバーはお休み、入ろうと目星つけた居酒屋には「満席」と断られる始末。

空いてた店での夜ご飯。
オリオンとグルクンとゴーヤでお腹は落ち着いた。
しかし、心は餓えきったまま。(´・ω・`)オイシクナカッタノ

おいしいお酒と軽妙な会話を求めてウロウロと。
ユーグレナ・モール、土産物屋の少ない細い方のアーケード。
歩道に机出して盛り上がってる人たちを発見~。

つい視線を向けたら、
「一杯飲んでいきませんか」とマスターの声。
金色にきらめくボトルに釣られ、いきなりテキーラからスタート。

一杯目は普通に飲んで。
問題は、その後起こりました。

ギンギンに凍ったテキーラが注がれて、注がれて、テーブルにまで注がれてしまって。
拭くものないかなと周りを見渡す自分に、
「全部飲んでね★」との言葉。

すすって飲めということ?なんだこのプレイ。


真顔のままの店主。
酒を片手に面白そうに見守る他の客。
妙な圧力を掛けられ、しぶしぶ従うのでした。

そういう場所で飲んでる人々なので、やることがみんな個性的。
端的に表すとおかしいw


「マンタごっこ」と言って不意に立ち上がり、手をパタパタする人。
仕事帰りの通行人をいきなりナンパしようとする人。
お店のシャワーを借りてる人。
カオスの一言です。

そして、一番おかしかったのは……このお店のジャンルがコーヒーショップ(店主談)だということでしょうか。


長くなったので、後編に続く(´・ω・`)