ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

落選からの復活~Amazonアフリエイトへのリベンジ~

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先日、Amazonアフリエイトに落選しました。

紹介したい本もあるし、やっぱり登録したいなあ。どうにかならないかなあ、と『Amazon アフリエイト 審査』などのワードで検索していたら、ふと気づいた事。

そういえば昔、ID登録しなかったっけ?

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……ログインに成功。
ココログ→FC2→Ameba→はてなWebサービスをさまよってきた自分。
ココログから移ったのが4年ほど前なので……放置していてもアカウントって消えないものなんですね。

塩漬けアカウントの再生へ。

後はメアドと登録URLの変更すれば終わり、と思ったら意外とコレが面倒でした。

メアドの変更方法。

まずはメアドの変更から。

アソシエイトアカウントの管理→アカウントユーザーの追加・変更→新規ユーザーの紹介で、今後使いたいメアドを登録。

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新しいアドレスに紹介コードが載ったメールが届くので、クリック。
Amazonアカウントでログイン→紹介コードを入手します。

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後は新規ユーザーからメインユーザーにコード番号を教える→メインユーザーが新規ユーザーを許可する→メインユーザーの変更、という処理が必要です。
私はただ、メアド変えたかっただけなんだけどなあ(´・ω・`)フクザツ

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ちなみに今回のように、すでにメインのアドレスが存在しない場合はどうするのかって?
結論からすると特に問題はありません。

『新規ユーザー』が紹介メールをクリック→Amazonアカウントでログインした時点で、新規ユーザーの承認/拒否が可能です。

メインユーザーと新規が違う場合、お互いの合意があると類推できるように『登録番号を教える』という作業があるようです。
お金が絡んでくる話とはいえ、面倒ですねえ。

URLの変更。

さて、ようやくメイン。
登録URLの変更に移ります。

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専用フォームからAmazonへ連絡→許可が出たら、アソシエイトアカウントの管理画面→Webサイト情報の確認でURLの変更を行います。

そう。許可が出る=再審査をパスする必要があるんです。

今回審査をくぐり抜ける為にやったのは1つだけ。

……規定に引っかかるような記事(フィフティ~の感想etc)を下書きに戻す。

だって、それしか思いつかなかったんですもの。
これでダメだったらどうしよう?今のIDも召し上げ?
内心震えながらAmazonへお伺いしました。

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わーい(・∀・)通りました。
昨日の深夜に連絡して、メールが来たのが10時前。仕事が早いです。

まとめのようなもの。

そもそも『性描写』ではなく『映画のキャプチャーをアップする=著作権法違反』の方で引っかかったのかもしれません。
人のtweetを載せる事自体は違法ではないようですが、画像が絡んでくる場合は気を付けないといけないですね。

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これで心おきなくレビューを書く事ができるようになりました。
連れから要約を頼まれている(今さら……)し、まずは『21世紀の資本』について書評したいです(`・ω・´)