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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

ぶらり地元旅@桑名~伝説の妖刀とリアルムーミンの家~

旅行 旅行-東海
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村正、それは伝説の日本刀。
徳川家に仇なす妖刀として名高いものが桑名市博物館で展示されていると知り、久しぶりに地元へ帰ってきました。

伝説の妖刀と対面する。

名古屋から近鉄に乗って20分。
変わってしまった駅前と、活気の少なくなった風景に戸惑いながら歩く事30分。
目的の桑名市博物館へ到着します。
※撮影禁止の為、村正の写真はありません。ご了承ください。※


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ガラスケースの中には1振りの日本刀。
爬虫類を思わせる、どこかぬめりを帯びた光を放っています。

目当ての展示物を前にして『ちっちゃ』と呟いてしまう私。
歴史に疎く、村正=セフィロスと貧弱な認識しかない自分が憎いです。

豹のようにしなやかで優美な曲線をした刀身。
触ったら凍ってしまいそうな、冷たく美しい金属の塊。
数百年の時を経ているとは信じられない、圧倒的な存在感を愚かなゲーム脳の女に与えてくるのでした。


※セフィロス:FF7のラスボスにして人気キャラ。ながーいながーい日本刀を愛用。

FINAL FANTASY VII PLAY ARTS vol.2 セフィロス(PVC塗装済みアクションフィギュア)

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http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,43872,235,414,html

まるでムーミンの家?ラブリーな建築。

日もまだ高いので、六華苑まで写真を撮りに行く事にします。
10分ほど歩いて到着。


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鹿鳴館を設計したジョサイア・コンドルの作品である六華苑。
ムーミンの家のような、ブルーの壁面ととんがり屋根が特徴的な邸宅です。



↓左:ムーミンの家@クリスマスマーケット。
右:六華苑。完全に一致。
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コンドル設計の洋館と、和式の家が合体した明治ならではの作り。
マホガニーの扉を開けると畳部屋につながっている、そんなシュールな光景もあったり。


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バルコニーから臨むのは、純日本式の庭園だったり。


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クラシックな壁紙で彩られたふすまと箪笥があったり。


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西洋と和式がごちゃ混ぜ状態。
面白い作りですね。
雰囲気ある写真も撮れましたし、満足できる所でした。
どうせなら桜咲いている時に来ればよかったかな。


↓公式HP。桜の咲き具合も載ってます。
http://www.intsurf.ne.jp/~rokkam/


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他にも紹介したい場所はあるのですが、写真多くて読み込み重くなっちゃうので一旦打ち切りますね。
ぶらり地元旅@桑名:後編『天国の肉屋と絶品のマロンケーキ』どうぞお楽しみに☆