ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

ぶらり☆地元旅~お上品な煎餅と中毒性のあるマロンケーキ~

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名古屋のベッドタウンとしてしか認識されていない桑名。
意外とイイ所あるんですよー、という紹介の続きです。


重文と妖刀、というキャッチーな以前の記事とは異なって。今回はおいしいおやつを色々紹介したいと思います。


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一箱1万円?セレブなお煎餅@たがねや。

その手は桑名の焼き蛤、というように『ハマグリ』が取れる場所だと想われているようですが。
日本産のハマグリなんて希少品、地物なんて料亭以外では届かない訳ですよ。

ある意味さらにお高いのがこちら。
たがねやのお煎餅。


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香味高い醤油と、カリッとした感触の楽しいもち米生地。
あさりの時雨煮で余った醤油を使っていたからか、濃厚でどっしりした味(ぶっちゃけしょっぱめ)でお酒とよく合いますね。
日本酒や白ワインと合わせるとイイ感じなんです。

薄くて儚い食感と、濃ゆい味の落差が特殊だったのか、雑誌ブルータスの『日本一の手土産はどれだ?』に選ばれるほど。
贈答用だと一箱1万円∑(ºロºlll)という、なかなかの高級品。


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銀座や梅田にもお店あるみたいなので、お煎餅とワインのマリアージュ、一度試してみてはいかがでしょうか?
※贈答用でなければそこまで高くないです※


http://www.thetown.jp/taganeya/index.html

中毒性のあるマロンケーキ@モナミ。

実家にいた時から大好きだった一品。
粉の香りなのか、何かのエッセンスが作用しているのか。
妙に甘ったるくてふわふわした食感と、ゴロゴロ入った栗のコントラストがたまりません。


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ふっくらした生地のケーキを噛みしめながら、コーヒー飲む至福のひと時。
『パティシエ風』ではない、昔懐かしい風味がする一品です。


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高級肉屋はセレブスーパーになっていた@柿安。

名古屋だけでなく、首都圏や関西圏のデパ地下まで進出している柿安。
あれ、実は桑名が元なんです。
桑名で肉屋兼料理店やっていた所、『中食』需要を感じた経営者がデパ地下進出→今にいたるという話。


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その為、今でも桑名に大きなお店があります。
夜ご飯変わりに手作りハムでも買って行こうかなーと思って店内に入ると!
どこの成城石井ですか?と思えるような品揃えに。野菜にフルーツ、こだわり
のスパイスとお酒まで常備。
パン屋さんまで入っています。

おいしそうな肉があるのはわかります。元々高級肉屋ですし。
しかし、食べたくなるものばかりで目のやり場に困りますorz
小腹もすいた事なので、ミルフィーユとクラフトビールで休憩する事にしました。


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イチゴのミルフィーユ。
パリッとした生地に、たっぷりのイチゴ。
パン屋としてではなくて、『ケーキ屋』のミルフィーユとしてもレベル高い代物です。

お店の隣は公園。
のんびりひなたぼっこしながらおやつを食べていると、『これ以上の幸せはない』としみじみ想うのでした。