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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

六角堂でハトと桜を愛でる~京都桜紀行~

旅行 旅行-関西
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ヒッチコックな体験を。

六角堂、それはハトまみれの寺。
白いのから茶色いの、スタンダードな灰色のタイプまで。
どこ向いてもハト。一面のハト。
人慣れしているからか、目の前でカメラを構えてもピクともしません。


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唯一派手に動きがあったのが、近くの男の子が『ハトのエサ』を買った時。
食事の予感に高ぶるハトたち。
空を羽根で埋め尽くし、ブワーッと幼子を取り囲む光景は古い映画のワンシーンみたい。


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この血走った目!真っ赤に燃えた目!
威嚇するようにポッポー、ポッポー、とうなるように響く鳴き声!
……うん、大人でも恐いわ。
男の子のトラウマにならなければいいのですが。

人工の花と自然の美と。


この六角堂、ハト……ではなく生け花発祥の地として有名なお寺さん。


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生け花モチーフの銅像(?)があったり、傘を被せられたようなしだれ桜があったりと、他とか一風違ったセンスのお寺です。


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花に竹傘がかぶさっているのか。
それとも桜が羅漢像の傘となり、雨風から守っているのか。
入れ子構造のお庭の中で優しく仏は微笑んでいます。


https://instagram.com/p/07XhfhjWAe/
@ponyo_74

あまりにも贅沢なスタバ。


表通りのスタバで休憩。
全面ガラス張りのビルから見えるのは先ほどの六角堂。
金色の玉ねぎ頭した屋根と、薄紅色に咲いた桜を眺めながらいただくカフェミストは少しまろやかな味がしました。


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ふかふかのソファーとコーヒー、そしてチョコチャンクスコーン。
旅行中だというのについ長居してしまったのでした。


↓四条烏丸駅近く。
立地の割に空いていてオススメ(・∀・)です。


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