ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

お土産にもぴったり(・∀・)金沢で見付けた安くておいしいもの。

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金沢で食べたい(・∀・)安くておいしいもの。


金沢で食べたいもの、としてガイドブックに上がるのは日本海の新鮮な魚介類。
お魚も当然良かったのですが、それ以外にもおいしいものがいっぱい。

豪華な食事や行列の出来る有名店の感想はガイドブックに任せて、今日は気軽に食べられる美味しいものを紹介します。


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世界で2番目においしいメロンパンアイス


21世紀美術館へ向かう途中。
あまーい匂いにつられ、昼ご飯食べたばかりというのについ買ってしまいました。

熱で表面がとろけたバニラアイスと、香ばしく焼けたメロンパン。
クリーミーなアイスとメロンパンのカリカリ感が口の中でハーモニーを広げます。
甘さ自体は控えめな為、飽きずに食べれますね。


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ただ、かじっている間もアイスが溶ける溶ける。
しろーい汁がポッタポタと落ちる中食べないといけないので、身体は自然と前傾姿勢に。
服にアイスが垂れないよう、へっぴり腰で立ち食う人々……。
ワンピース汚れたらイヤですし、デートコースには入れない方が無難かと。

ちなみにこちらのお店、メロンパンだけでも購入可能。
パンだけ買って家でハーゲンダッツ突っ込みたいなーと思いました。
メロンパンといえばカロリー高いブツの代名詞。
それとダッツを組み合わせたら、1000キロカロリー超えるのでは?
想像すると頭が痛くなりました。
あまり深くは考えないようにしましょう。


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※実は、全国にも展開している有名店らしいですね。
名古屋にもあるようなので、一回テイクアウト+ダッツを試してみます(・∀・)

近江町市場でカニを買おう。


中心街に存在する、いわずと知れた金沢の台所兼観光地。
『観光市場だから高め』としたり顔で言う人もいるけれど、見ていて楽しい所です。
かに、カニ、蟹がいっぱいな店先を見ているだけでなんかしあわせ。

五体満足なカニは当然イイお値段。
しかし、足が折れた・形が微妙なB級品の商品だと意外にお安く買えちゃうんです。


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身をほぐし済のズワイガニ1つ、毛ガニが2つ。全部で1500円。
※お店の名前忘れました。すいません。
何軒かで見掛けたので、市場を探索していればどこかしらに売ってると思われます※


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たっぷり入ったカニミソと、ほぐされてふわふわになった身をセットにしていただきます。
おいしー。おいしー。
日本酒が進んで困りますね。

ちなみにこちらの市場。
北陸新幹線効果か分かりませんが、2時過ぎというのに食事処はどこも行列ばかりでした。
土日にランチされる方は相当の覚悟を持って向かってください。


日本酒にぴったり(・∀・)干し甘エビ。


近江町市場をふらついていて、ふと買ってみた干し甘エビ。
これが絶品でした。

異論はあるでしょうが、甘エビで一番美味しいのは頭。
いわゆるエビミソと言われる部分ですね。

頭と身を分離する際ドロリと出てきてしまう、なかなか効率よく食べるのが難しい箇所。
それが、まるごと乾燥する事で無駄なく食べれてしまうんです。

水分を奪われた事で味わいは更に濃厚なものに。
カリカリの頭をかじると、口の中はエビミソ一色。
磯の風味と香ばしい殻の食感が、味の強い日本酒と良く合います。

いや、『合う』なんて生易しいものじゃありません。
離れられないというか、死が2人を分かつまでというか……まさにマリアージュ、日本酒とエビが口内で結婚式上げています。
飲んで、食べて、また飲んで。
しあわせな無限地獄に陥ってしまいそう。
ついつい酒量が増えてしまいました。


500円で50グラムほど入ってます。
※写真は本来の3分の1位の量です※
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天狗舞 山廃仕込純米生酒


これも近江町市場の酒屋さんで購入。
荒々しくひねた風味、少し粘度のあるのどごし、ずしっと舌を刺激する酸味。
そして、あとに残る芳醇な米の味。

そのまま飲んでも美味しいのですが、カニミソ・エビミソ・ホタルイカ・酒盗などの肝/ワタ系珍味との相性がすごいです。

肝系の酒菜、それは合わせる相手を選ぶ存在。
独特の味やにおいに対抗できる個性がない酒なんて一緒に飲んだって意味がない。
かといって、個性がぶつかり合ってマイナスになるようじゃ本末転倒。
居酒屋のスタメンでありながら、意外と合わせるのが難しいつまみなんです。

それが!こんなに!合うお酒が見つかるなんて!!
いやー、拉致られて山中温泉→金沢と回ってきましたが、この天狗舞と出会えただけで来たかいありましたよ。
ちなみに冷やして飲むのがオススメ。


天狗舞 山廃純米生原酒 1.8L

天狗舞 山廃純米生原酒 1.8L


他にも変わったお酒が色々ありますし、オススメの酒屋さんです。
中には720mlで2万5000円(!)と凄まじいお値段ついた日本酒も。
プレミアもいいとこですよねー。マジありえないわー。
訳:おごりなら飲んでみたいな。ブログのネタになるし。


http://ohzawa.jp/

カントリーマアム・北陸限定あんころ餅味


よくあるご当地モノの一種だよなーと思いながらも買った一品。
『地方限定』で商品化する意味あるの?というケースが多いのですが、イイ意味で裏切られました。


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一口かじった瞬間『あんこ!』と主張してきます。
優しい甘味と、ちょっと粉っぽいざらつき。
こしあんの再現率が半端ないです。

赤福>>>>>あんころ餅とランク付けてる私(元三重県民)でも納得の味。
もしかしてカントリーマアムの中で一番おいしいんじゃないでしょうか?

これこそ『地方限定』じゃなくって普通に販売ルート載せればいいのに。
濃く入れたお茶と一緒にいただきたいと思うお菓子でした。