ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

地形とモズクの日々@宮古島。

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どうも、ダイバーのポニョです。
宮古島でのダイブ2日目。
昨日とはうってかわって、太陽と影の織りなす芸術=地形ポイントをメインに潜ってきました。

感激(・∀・)宮古ブルー。


日頃の行いがよかったのか、今日もとっても良い天気。
海底まで見渡せるような透明度でのダイブに、テンション上がりますね。



ハート型のケープや、吸い込まれてしまいそうな深い青色の洞窟。



思わず息を呑むような光景の連続に、カメラ構えるのも忘れて見入ってしまいます。
これぞ宮古ブルー。

さっきまで身体を支配してた倦怠感、むかつき、吐き気......すべて吹っ飛んでしまいました。

もずく取り放題?不思議なオプションサービス。


ポイントへ移動中、私の手にへばりついてきたのは......もずく。
伊良部島近くで養殖しているもずくの種(?)が波に流されてきたのか、至る所で野生のもずくが生えてるんです。

ぬるぬる。ヌメヌメ。
ヘタに着底するともずくまみれになってしまうので、いつも以上に泳ぎをコントロールしないといけません。

お持ち帰りも自由みたいですけど、ねえ?
最終日はいつも、JAの直売所で果物やらハーブやらスパイスやらをスーパーの袋に詰め込んで帰る私。
ただでさえ保安検査場で気まずい思いしているのに......もずくまで持って帰れないですよ。
他の人がもずく取りに夢中な中、一人真面目に(?)お魚の撮影を続けていたのでした。


空に浮かぶMOZUKU。ちょっとアーティスティック。

そして神秘の世界へ。。。


もずくまみれの1本目とはうってかわって、2本目は神秘と不思議の空間でした。



深く暗い洞窟を泳いで最奥へ。
なぜか空気のある中、海はどこまでも青い光をたたえています。
日射しが乱反射しているのか、多重露出のように何重にも重なっている蒼い水面。



まさに自然の織りなす芸術。
ダイバーだけが目にできる奇跡に、ただひたすら感謝するのでした。



写真多くて記事が重くなるので、今日はこの辺りで。