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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

ぷりぷり☆サクサク。海老どて食堂で大きな大きなエビフライを食べてきた(・∀・)

名古屋ネタ 名古屋ネタ-おいしいもの。
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どうも、10連勤中のポニョです。
暗く切ない土曜日、おいしいものでも食べて空元気を出そうと、前から気になっていたエビフライ屋さんへ行ってきました。

とってもとっても大きなエビフライ(・∀・)


この海老どて食堂は、35センチの超巨大エビフライが自慢のお店。
ショーケースに飾られた食品サンプルのインパクトといったら!!
ビックリマークを何個付けても足りないような迫力です。



コレ、ありえなくないですか?
ずっしりした重量感のあるフォルム、今まで見たことのないようなエビフライですね。

ただお値段もご立派で3本で5570円、1本でも1980円。※税別・海老のみの値段※
今回はワンサイズ小さいエビが2本食べられる、海老ふりゃー食べくらべ定食(1580円)を頼んでみました。

まず運ばれてくるのが、特製のタルタルソース。
お好みに応じて周囲のゆで卵をつぶして食べるスタイルです。
荒くつぶすのも、日ごろの鬱憤を晴らすように細かくすりすりするのも自由自在。



そしてメインディッシュの登場です。



↑オプション(400円)で追加したお刺身にもえび(・∀・)
↓おおきなおおきなエビフライ(・∀・)



そして天井にも海老(・∀・)



まさに海老づくし、エビのワンダーランドです。

一般的なエビフライと、寿司ネタのように開いてから揚げたエビフライ。
どちらもぷりぷりでサクサク、噛むと口の中でじんわりエビの旨味が広がります。
密度の高い身は食べ応えたっぷりで、思わず顔がほころんでしまいます。

食べた時にボリュームが感じられるのは普通のエビフライ。
ぷりぷりさを堪能するなら開いたエビフライですね。
どちらもおいしいのですが、個人的におすすめするのは開きのエビフライ(・∀・)

まるはやキッチン欧味などジャンボエビフライを売りにするお店は数あれど、開いたえびさんを食べられる所(しかも巨大サイズ!)はほとんどありません。



どて煮風ソースにエビや野菜を付けて食べるメニューなど、巨大エビフライ以外にもおいしそうなモノがいっぱい。
オマケに昼間から『ちょいのみセット』も頼めるんですから!
エビフライとどて煮とビール。絶対合うに決まっている組み合わせですね。

名古屋駅の地下街・エスカ内と場所も便利ですし、また行きたいなと思ったお店でした。



明日も朝早いので、今日はこの辺りで。