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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

宮古島へ来たら絶対寄るべき!伊良部島・下地島の絶景スポット&グルメなおみやげを紹介するよ(・∀・)〜後編〜

旅行 旅行-沖縄
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お食事は計画的に!ランチバブルな伊良部島。


宮古島と橋で繋がってから、観光客でにぎわうようになった伊良部島。
今まで夜しか開けてなかったお店もランチ営業するようになったとはいえ、日帰り客の数に対してレストランの数が足りない状態です。
『ランチ難民』が発生するほど需要と供給がかけ離れている、そう聞いていました。

いや、でもね?
今まで並ばずに食べれていたお店が10分くらい待つようになっただけでしょ?
島人は『食べるとこなくてさまようハメになる』とか大げさに言っているけど、都会暮らしの我々からみたら大した事ないレベルでしょ?



バーで、ホテルで、ダイビングショップで繰り返される『ランチバブル』の話をスルーしていた私。
『12時に開店するお店がほとんどだから、それを頭に入れて行動したほうがいい』というアドバイスを無視して、下地島で飛行機と戯れていた私。


↓飛行機etcの観光スポットの記事はこちら(・∀・)


まだ1時前というのに、行こうとしていた琉球料理のお店はランチメニュー完売(!)により閉店。
その隣のホテルは団体さんが予約していたので断られます。
早くクーラーに当たりたい、その一心でお店を探しますが......なかなか見つかりません。

満席なのを覚悟して、海沿いのオシャレカフェの扉を開きました。

絶品!島ごはん〜soraniwa cafe〜


高い天井と壁全体を覆う書架が特徴的なオシャレカフェ。
白い壁と、青空を切り抜いたような大きな窓が訪れた旅人の心を癒します。




ちなみに私が入ってすぐ、観光客ぽいカップルが入ってきたのですが『満席なので30分以上お待ちいただく事になると思います』と断られていました。
さすがランチバブルの島。危ない所でした。

島らしい食材をいただこうと、カツオの塩辛入りペペロンチーノをオーダー。
これが、想像していた以上に素晴らしい一品だったんです(*´ω`*)



軽く火を通した塩辛は生臭さもなく、上質の鰹節の風味とプヨンとした食感が印象的。
カツオのいいところだけをギュッと濃縮した、うまみの塊のような食材です。

オリーブオイルにしみこんだカツオエキスを絡めていただくパスタは、まさに絶品。
白ワインと合わせて食べたい料理でした。

......ドライブ中でなかったら、確実に飲んでるんですけどね。
青空と海とセンスのいい書物に囲まれて過ごす休日。
心地良いひとときを過ごせるカフェでした。


おうちで食べたい♡カツオの塩辛とハラミの燻製。


今飲めないのなら、同じように家で作ればいいじゃない?
カツオの塩辛を探して伊良部島をぐるりと回り、港近くの売店でゲットします。
冷蔵庫で保管すれば半年ほどもつとのことだったので、大きいサイズを購入。

ペペロンチーノ、リゾット、パンに乗せるといった洋風の調理もよし。
当然普通の塩辛みたいに暖かいごはんに乗せて食べるのもよし。
いろいろ使えていい食材です(*´ω`*)
ついついお酒が進んでしまいますねー。

もう一つ気に入った食材が、カツオのハラミの燻製。
脂ののったお腹の部分を燻製にしているんですが、これがまたおいしい♡



オニオンスライスと一緒にいただいたり、ペペロンチーノの具にしてみたり、ごはんの上に乗せて上からこんもりとネギをぶっかけたり。
味がしっかりしているので、シンプルに調理するのが1番です。


調理例:カツオの燻製入りペペロンチーノ、ブロッコリーを添えて。


脂のしっかりのった肉厚な身と、燻製独特のフレーバーがこれまたお酒に合いますね。

この2つの食材を買うだけでも、伊良部島へ寄る価値がある(`・ω・´)
言い切れちゃうほどステキなステキな島の特産品でした。