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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

紅茶だけじゃない(*´∀`*)スリランカの魅力を語ってみるよ。

旅行 旅行-海外
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パラオのジェリーフィッシュレイクとか、ウユニ塩湖とか、スコットランドでウイスキー蒸留所を完全制覇してくるとか色々行きたい場所はあるのですが、私が今一番行きたいのはスリランカ。
きらめく宝石と信心深い人々の笑顔が素敵な、インド洋に浮かぶ島国です。


今週のお題「海外旅行」


魅惑のスリランカ旅行。


去年行ったのですが、よかったですよ(*´∀`*)
食べ物おいしいし、ビールもおいしいし、親日国という事もあって大人も子供も人懐っこく接してきてくれますし。

天空の宮殿・シギリア城やワイルド極まりない宝石掘り。
広大で壮麗な寺院で行われる、様々な祈りと踊り。
目を閉じればすぐに極彩色の光景が浮かんできます。

......去年行ったばかりなのになぜまた行きたがるのか、ですって?
写真撮り直したいからに決まってるじゃないですか!

TG-3を買ってすぐの旅行。
ピントの合わせ方も逆光への対処法も分からず撮った写真はよれよれのボケボケのまっくろくろすけ。
ある程度はアプリで直せるとはいえ、ものには限度があるのです。
くっそボケた写真アップして『フォトジェニックな動物たち♡』と記事書いても説得力ありませんから!
むしろマイナスだから!

過去記事のリライトって、ほんと心が折れる作業ですね。
つい『アー』と奇声上げて、全部消し去ってやろうかと思ってしまいます。


ハーブ園のネコちゃん。ボーケーすーぎーorz

渡航前に知っておいた方がいいこと。


そういう個人的な事情を差し置いても、スリランカはいいところですよ。
『知らない人に話しかけられたら無視しなさい』などと世知辛い事など教えられていない、黒目がちでかわいい子供達の姿を見てるとほんと癒されます。
物価も安いし、野性味あふれるB&Bから絶景の地に立つ高級ホテルまで宿の種類も豊富。
ワイルドな旅から優雅なバカンスまでプラン組める場所ですね。



ただ、基本的に毎食カレー。
ホテルに行けば他の食事も慎ましやかに用意されていますが、たいていカレー。
香辛料が苦手な方はやめておいた方が無難かな。

あと、コーヒーLoveな人にも厳しい国です。
スリランカは紅茶の一大産地。
普通の安っぽいティーバックで入れたものでも驚くほどおいしいのに比例して、異常なまでにコーヒーがまずい。

香りも何もない、墨汁を薄めたような色の液体。
なぜかザラッとするのどごし。
とても『コーヒー』とは認められない、渋味だけがやけに強調された謎の汁と化していました。
紅茶を飲んでほしいから、わざとクッッッッッソまずく作っているんじゃないかと疑ってしまうほど。
マイ・ワースト・コーヒー暫定1位ですよコレは。
※ちなみに前1位はABCストア@ハワイのコーヒー。
あまりにも荒れでアレなので殿堂入りしているのが、デルタ航空機内(エコノミー)で出たコーヒーです。
30数年生きていますが、味のせいでコーヒー吹きそうになるなんてその時が最初で最期でしたよ(>_<)※


コロンボの中華料理店にて。ビールはおいしいんですけどね(´・ω・`)

スリランカ旅行を考えている方への、4つのアドバイス。


私から伝えられるアドバイスは4つ。

  • コーヒーは飲まない。
  • 地元民用のカレーを食べない(辛すぎて大変な事に)
  • wifiは不安定。(空港やホテルであっても)
  • 出国する際はこざっぱりとした格好で!ヒッピー風は絶対NG!(麻薬所持etcで日本/乗り継ぎ先の入管から超怪しまれる)

ワイルドでエネルギッシュな人々と、公道を象が歩き荷物を運ぶ世界観の国、スリランカ。
長い長い内戦も終わりこれから急激に発展していくのが予想されます。
遠いし気軽に行けない場所なのは理解できますが、外資系の資本も入ってきていつまでこのゆるーい空気が保たれるか分からない状態。

行きたい時が旅するとき。
気になってるうちに行ってしまった方がいいと思いますよヾ(*´∀`*)ノ゛



もうちょっとスリランカ写真見たい方はこちら。

では、今日はこのあたりで。