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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

綺麗に撮るコツは3つだけ!一眼レフ初心者が全国花火大会で撮影してきたよ(・∀・)

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どうも、ミラーレス初心者のポニョです。
この前岐阜であった全国花火大会へ行ってきました。
上げられている花火の数は未公表ですが、東海地区を代表するような大きな花火大会。
1時間の間ガンガン打ち上げられていく花火を撮っていたら、自分なりにコツをつかめたのでまとめておきますね(・∀・)
※一眼レフ/ミラーレス/バルブ撮影できるコンデジ向けに書いています※

意外と簡単?花火の撮影で気を付けるたった3つのポイント。

  1. 道具は大事。
  2. 目だけではなく、耳を活用しよう。キーワードは『ヒュー』と『ドーン』。
  3. 場所取り!!!

この3つさえ気を付けていれば、きれいな花火が撮れると思います♡




三脚とシャッターレリーズで手ブレを抑えよう(`・ω・´)


『道具が大事』といっても、超広角レンズがいるとかフルサイズ買わなければとかいう話ではありません。
そりゃあイイ機材があるに越したことはないですが、キットに付いてきたレンズでも綺麗に撮れますし、そこまでレンズにこだわる必要はないと思います。

大切なのは、いかに手ブレをなくすかということ。
花火撮影のセオリー通りF11・ISO100に固定して撮ってたのですが、とにかくシャッターが切れるまで時間がかかります。
暑ーい暑ーい夏の夜空。
1時間も空を見上げ、同じ角度で手持ちのカメラを構えるなんてできませんよ-。
三脚と、シャッターレリーズの2つは必要不可欠ですね。

シャッターレリーズとは、簡単に言うとカメラのリモコンのようなもの。
シャッターを押している際、無意識にカメラを動かしてしまう事で起こる手ブレを防ぐため使われる道具です。



花火大会は人の多い場所。
三脚の後ろに立って撮影してると他の人の迷惑になるし、そういう意味でも必要なアイテムといえるのではないでしょうか?

個人的な意見ですが、シャッターレリーズ買うならケンコートキナーがおすすめです(`・ω・´)
正規品の3分の1以下で買えちゃうのがうれしいです♡
ニコン/キャノン/ソニー/オリンパスなど大体のメーカーに対応していますよー。

まるで音ゲー?耳を使ってシャッターのタイミングをはかろう。


カメラクラスタの多い私のTwitter。
美麗な画像とともに『私の撮り方』といったつぶやきが流れてくるのですが......。
『ヒューン・ドーンと音に合わせてシャッター切るだけ』『花火が上がる時にボタン押して、玉が開いたら離すだけの簡単なお仕事』などのワケのわからない発言ばかり。
花火大会行く前は、教えるつもりないからわざとおかしな発言してるのかと思ってたのですが......10分もしないうちに私も悟りました。

確かに『ヒューン』『ドーン』としか言いようないわwww

花火が上がる時の『ヒューン』音に合わせてシャッターを押しはじめ、『ドーン』と花火が開ききったらボタンを離す。
140文字の制限から生まれたぶっきらぼうな解説。
難しい言い方するよりもずっと分かりやすい説明だと気づいたのでした。


見て楽しい場所と綺麗に撮れる場所は別物!場所取りについて。


休日出勤の後行ったため、長良川近くに着いたのは6時過ぎ。
河川敷は超満員、ゴザ広げれるスペースなんて全くない感じでした。



仕方なくちょっと外れた所で見ていたのですが......ぶっちゃけ失敗(´・ω・`)
打ち上げ地に近かったので見る分には大迫力でいい感じだったんですけどねー。
逆に近すぎて、大物の花火だとレンズに収まらない事態になってしまって。
見学していて楽しい所と写真撮影に向いてる場所は違う、そう感じた夜でした。




見ての通り上が切れてるのです。
( ´−`) .。oO(超広角レンズだったら撮れたのかなあ。あれ高いんだよなあ。)



追記〜『コツ』ではないけれど、一番大切なこと〜


こういうタイミングが命の撮影で一番大切だと思うのは、『撮って撮って撮りまくる事』。
フィルムカメラだった頃ならともかく、今はデジカメの時代。
何枚取ったっていいのですから、構図だけ決めたら後は音を頼りにシャッターを押していくだけです。

撮るもの全部が綺麗に映るなんてことはあり得ないですし、準備すませたら後は『数打ちゃ当たる』精神で挑むしかないですよ。

ちなみに今回の自分ですが。
撮った枚数:約80カット
明らかな失敗を消した後:約50。
ブログやTwitterに出せそうなもの:15くらい。

つまり『まともに撮れた』といえるのは全体の4分の1以下ですね(´・ω・`)



本命である諏訪湖・新作花火大会まで後1ヶ月。
小さい花火大会行って、身体でタイミングを覚えないとなあと感じたのでした。

では、今日はこのあたりで。