ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

知っているとお得♡ハウステンボスを楽しめる4つのコツ。

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2月から4月のハウステンボスは、日本最大級のイルミネーションとチューリップが同時に見れるとっても贅沢なシーズン。
じゅうたんのように広がるチューリップ畑や宝石を散りばめたようなイルミネーションと、歩いているだけで楽しくなる季節です。

知っているとお得な情報をまとめておくので、旅行する時の参考にしてくださいね。

  • 切符を買うのは『JR九州の』みどりの窓口で!
  • 宿泊は断然オフィシャルホテル。
  • 優雅なランチから節約派まで使える、パーク外の施設。
  • 沈む夕陽を二人じめ。展望台の隠れたラウンジ。


『JR九州の』みどりの窓口で、お得な切符を手に入れよう。


便数少ないし出発も朝早かったり夜遅かったりで、あまり使い勝手のよくない長崎空港。
羽田や伊丹以外を最寄りとする方は、福岡空港からバスやJRやレンタカー使うのが現実的です。

そこで使えるのが、みどりの窓口で売っている2枚きっぷ。
2枚1セットで発売される特急券なのですが、これが驚きの安さなんです。
定価3870円する博多-ハウステンボス間の指定席特急券が、2枚で5040円と35%オフ。
往復だけでなく2人分の片道切符としても使える、自由度の高さがいい感じです。

バスのない昼からの出発にはJRを使い、イルミネーションを見た後バスで帰る事も可能ですよ。
※注:JR九州のみどりの窓口での発売です。※
※注その2:夜は福岡方面の特急は出ていません※

オフィシャルホテルに泊まってお得なパスポートを使おう。


ディズニーランドの約3倍という、1日では回りきれない広さを誇るハウステンボス。
そのためか、オークラや日航などのオフィシャルホテルに泊まった人だけが使えるパスポートの種類が豊富に揃っています。

特にこの時期おすすめなのが1.5日パスポート。
1日目は午後3時からしか入れない制限付きの2日用入場券ですが、宿泊者用の2日パスよりも1600円お得。
イルミネーションの開催中は夜の11時まで(!)開いているので、泊まりがけならこの券で十分満足できると思います(*´∀`)
※注:ホテルチェックイン後、フロントで宿泊証明をもらわないと購入できません※

ちなみに泊まるのは日航がおすすめ。
ハウステンボスから直接ホテルへ抜けるゲートがあるし、何しろ室料がお安い。
他のホテルよりも4・5000円違っていますよ。


優雅派も、節約派にも向いてるパーク外の施設。


テーマパークで問題となるのが、お食事。
量少ないし割高だし......というイメージありますよね?

ペッパーランチなどの安めの店ですますこともできるのですが、外に出てホテルオークラへ行くのもいいですよ。
2000円台でいただけるランチバイキングや、おいしいパン屋さんにコンビニまで揃っています。
優雅に昼ご飯食べたい方から節約派、ミッフィーグッズ買いすぎて財布がさみしくなった方まで幅広く使える施設ですよ。


朝ごはん代わりにしたアップルパイ。
ゴロゴロとリンゴが入っていて美味しかったですね。


ハウステンボス内で食べるのならピザがおすすめ。
フォッカチャ風のモチッとした生地にたっぷりチーズが掛かった、食べ応えのあるピザでした。

沈む夕陽を二人じめ。展望台の隠れラウンジ。


今回1番伝えたかったのが、こちらのラウンジの存在です。

ハウステンボスのランドマーク、展望塔ドムトールンの中にある1時間制の休憩室。
500円のラウンジ券を人数分買ったら、1階のお姉さんに渡してエレベーターの中へ入ります。
地上から高く離れた先には、絶景が広がっていました。


右の塔がドムトールン。


ラウンジからの光景。


コーヒーやジュースは飲み放題。
大村湾を一望できる贅沢な空間の中、沈む夕陽を眺めながらいただくコーヒーはとっても優雅な味がするのでした。



オレンジ色に染まっていく陽が綺麗でした(*´∀`)



静かで落ち着いた雰囲気のラウンジ。
ロマンチックな気分になること間違いなしな、隠れた素敵スポットですよ。
※注:入場時間が限られているのでご注意ください※
※注その2:ラウンジ入場にはパスポートが必要です※



ハウステンボスを楽しめるちょっとしたコツをまとめてみました。
旅行の際の参考にしていただけたらうれしいです。

では、今日はこのあたりで。