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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

社壊人だったあの頃の記憶〜私がスプラトゥーンを買わない理由〜

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スプラトゥーンって楽しそうですよね。
Twitter見てもブログ見てても、あちこちにイカと化してしまった人が見受けられます。

でも、どんなに楽しそうな内容であっても、オンラインゲームだけは手を出せない私。
Wii U買う金がない訳では当然なく。
単純に、廃人と化し社会から切り離されてしまうのが怖いんです(´・ω・`)

今週のお題「ゲーム大好き」。
今日は、ドラクエⅩにはまってた時の思い出を記していこうと思います。


↓やりたいんだけどなー。オンラインゲームやるとこっちの世界帰ってこれなくなるんだよなー。

仕事、ゲーム、睡眠のみの生活(´・ω・`)


同僚に勧められて始めたドラクエⅩ。
彼らとパーティー組んで、ストーリー進めて、金稼ぐ必要ある時だけ職人して......と、知ってる人としか絡まない引きこもりぽいプレイをしていた序盤。
1日1・2時間しかアストルティアにいないごく普通のプレイヤーでした。
※アストルティア:ドラクエⅩの世界の名称。

それが変わってしまったのは、同僚らがドラクエに飽き別のゲームへ去っていってしまった後。
野良でパーティー組んだりしているうちに変化していく考え。

強くならないと他の人に迷惑かける
    ↓↓↓
武器etcの強化にはお金がかかる
    ↓↓↓
どうやってお金を増やす?

たどり着いた答えは『ゲーム内の相場変動を利用する』というシンプルなものでした。

  • アップデート後に上がりそうな素材をストックする。
  • 平日の深夜など装備が比較的安く売られている時にまとめ買いしておき、土日に売り払う。
  • 希少価値のあるアイテムを買い占め→市場から消えた後、値上げして再度マーケットへ流す。

ゲーム内の事とはいえクズいですねー。


↓ゴロゴロしながらWiiとキーボードを動かすプレイスタイル。女子力のかけらもないw


フレンドやチームの仲間とアホな会話するか、マーケットに張り付くかしてるだけでモンスターと戦わないアストルティア・ライフ。

金稼ぎ自体が目的になっていて、ボス退治など二の次になっていたあの頃。
ただひたすらゴールドが増えていくのが面白くて、男か女かも分からない毛玉達とリアルでは話せない内容の会話するのが楽しくって、寝るときと仕事以外はテレビの前に陣取っていたあの頃。
睡眠不足で肌荒れ起こすは、酒飲みながらチャットやるから体重増えるは、ニュース見ないから世間話ついて行けなくなるは、現実世界で支障出まくっているのに夢中だったあの頃。

それが急激に冷めたのは、ネットへリアルを持ちこむ人々の存在のせいでした。

リアルとネットは混ぜたらダメ、絶対。


特に『姫』もいない平和なチームに所属していた私。
社会人がほとんどだった事もあって、まったりした雰囲気にあふれていました。

変わってしまったきっかけは、ごく普通の言葉。
『暑いね-。』というチームチャットから、『じゃあ今から新宿で飲む人ー?』という返信に。
突発的にオフ会が始まり......何かが起こって何かが壊れ......そして、性別不明だから保たれていたネット上の平和が崩れていきます。



バカな事しか流れてこないチームチャットがお通夜のように静かな状態に。
ほんの2・3日(彼氏に拉致られて)旅行中だっただけで、この変わり具合はなんでしょうか?
いきなりチームの雰囲気が変わり不信がる私に、その時のオフ会のメンバーから地獄絵図が伝えられました。

  • リーダーはイケメンだった。
  • サブリーダー♀、リーダーに猛アタック→そしてホテルへ......
  • リアルで付き合う気はなかったのか、電話番号etcの情報は教えず。

やりにげされた!とチャットや手紙でチームメンバーに愚痴り叫び呪うサブリーダー。

  • 当然?リーダーは雲隠れ中。

怖いですね-。
2人の様子もアレですけど、楽しそうにトラブル発生を報告してくるメンバー(複数)も怖いですよね-。
『バカ言える雰囲気ではなくなったので退団しようと思ってる。
新しくチーム作るから移ってこない?』
と言われても、そんな気分なりませんよね-。

そんな報告を受けている間にも、サブリーダーからは『リーダーかくまっていない?』とか何度もメッセージが飛んでくる始末。
恐怖を通り越してあきれてきます。


......なんでこんな人たちと遊んでたんだろう?すうっと憑き物が溶けるように、ドラクエへの熱が冷めていったのでした。


※一例です。ネトゲが(そしてオフ会が)全てこういうやばい場所と言いたい訳ではありません※


お絵かきも飽きてきたので、今日はこのあたりで。