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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

三十路は偉そうだって?『偉そう』じゃない、実際にえらいんだ!

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三十路に入った人間には迷いの種がいっぱい。
『地元と都会暮らし』『自営業とリーマン』『既婚と未婚』と友人たちの間でも選択肢が別れてくるので、しっかりした信念で動いている人以外はなかなか心が休まらない時期です。

特に女性の場合『結婚して、子供を2人産んで』という昭和の価値観から外れている人への圧力は相当なもの。
親から、そして会社からのしかかる『どうして結婚しないの?』というプレッシャーはクルものがあります。
おまけに古い体質の職場だと、『偉そうなお局様』と『ピュアで聞き分けのいい私』という構造に持って行きたがる腹黒野郎後輩まで出てきますからね。

様々なストレスにさらされて、ハートはいつもブレイク寸前。
下手に出るとなめられる、そう感じてつい虚勢張りたくなってしまうお年頃なんです。

かといって、かたくなな対応取ってもいい事なんて一つもない。
えらくて、えらくて、どうしようもない心とどう向き合っていくべきかを今日は記していこうと思います。

言葉の使い方おかしくないか、ですって?
......すいません。
ネタばらしをすると、ここでいう『えらい』は疲れたという意味の方言。
いつもは標準語で記事を書くようにしているのですが、どうしても今回タイトルに使いたかったので方言をぶっこんでみましたm(_ _)m

えらいココロをほぐす、たった1つのやり方。


私がリラックスするために行っているのは、普段とは違う価値観を持つ人々と関わる事。
旅、酒場巡り、Twitter......その時によって方法は様々ですが、いつも話すいけ好かない相手とは異なる考えを吸収する事で、溜まったストレスを分解します。

利害関係のない人達と話していて気づくのは『人は人、自分は自分』という魔法の言葉。
上から目線で自分の価値観を押し付けられても、『あなたは』そう思ってるんですねー。
と1歩引いて考えられるので楽になりますよ。



ただ、これはあくまでも対症療法。
どうしようもないときは根本から環境を変える決断も必要です。
ブラック企業やDV野郎......一方的にココロをすり減らされていくような関わりあいからは、結局のところ逃げるしかないのですから。

『私はここで生きていくしかない』と思い詰めたりしないで行動すれば、案外なんとかなるもの。
自分は刺されたり、民事訴訟起こされそうになったりしたし、『新卒カード』も『若い女』というカードもムダにしてきましたが、それでもほどほどに幸せです。

人生の選択肢なんて案外いろいろあるもの。
それを知るためにも、日頃からアンテナ張って視野を広げておくのが重要ですよ(*´▽`*)


*追記のようなもの*


今回の記事を書くきっかけは、三十路男さんのブロガー連動企画(?)を見ていたから。

ドメインまだ弱いし、1位取るのとか厳しいのはわかっていますが......タイトルが頭に浮かんだので書いてみました。
ぶっちゃけ出オチです。すいませんm(_ _)m