ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

悔いなく楽しく過ごすために、長岡花火の注意点をまとめてみた。

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どうも、ポニョです。
長岡花火へ行って来たのですが、あれは実にすごい。
息つく間もなく上がる、大玉の光の花束。
美しさに圧倒されました花火大会でした。

とはいえ、初めての長岡。
ちょっと準備不足だった点があったので、全力で花火を楽しむ事ができませんでした。
そこで今日は、初見の方でも自分のようにならないよう、花火を見に行く前に知っておいてもらいたい注意点を書いていきますね。



ヤフオクで買わずに済ませる、チケットの取り方。


確実に席を取りたいのなら、5月初旬にあるネット販売を使うのが1番確実。
とはいえ、そんな早く8月の予定なんて分からない......という人も多いのではないでしょうか?

ここで使えるのが、長岡観光と花火チケット付きのバスツアー。
闘牛や農業体験などの半日観光と、駅に近く人気な右岸ベンチ席がセットになったツアーです。

日帰りツアーなので10日前まではキャンセル料不要。
花火のチケットが売り切れていてもツアー申し込みできたりするので(前日まで枠空いてました)、ヤフオク!で落とすのに抵抗ある人にも使える方法ですよ(・∀・)


長岡花火のHPから飛べます。
長岡の観光|「長岡花火」公式ウェブサイト 長岡まつり協議会


闘牛、すごかったなあ。

撮影の注意点2つ。


美しい長岡花火。
綺麗な写真を撮って、みんなとSNSで感情を共有したい

いいねとリツイートもらって承認欲求満たしたい

と思う方も多いのではないでしょうか。

重くてもかさばっても『きちんとした三脚』を持っていこう。


『人の迷惑にならない高さ』という条件はありますが、三脚使用可能な長岡花火。
かさばると帰り辛いし、自立式一脚とかでいいか......と思ってしまいがちですが、きちんとした三脚持っていった方がいいですよ。

草ボーボーな河川敷を仕切った升席や土手沿いに板を敷き作ったベンチ席、どちらも平坦とは言い難い場所ですね。
特にベンチ席から撮る場合、ちゃちい機材だとバランス崩してしまいやすいです。



画像がぶれるだけならともかく、前の人の背中にカメラぶつけちゃう可能性もあってとっても危険。
傾斜地でも安定して置ける、しっかりした三脚が必要不可欠ですよ。


機内持ち込みできるし、こういうのあると便利だと思います-。

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット MKBFRA4-BH

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予習が重要!タイミングを計ってど派手な花火を記録しよう。


派手派手なスターマインがこれでもか!と打ちあがる長岡花火。
常連さんならともかく、初めて行く人間にはタイミング取りにくい花火大会だったりするんです。

もう終わりかな-と思ってシャッター切ると、爆音を上げて空を染める光の花......orz
2時間もないうちに、何度『しくじった〜!』と思った事でしょう。
そうなったら既に遅し。
SDカードに読み込みはじめたカメラは無視して、美しい大輪の花火を心に焼き付けるしかありません。

こちらは8月2日と3日、2回に分けて行われる花火大会です。
ネット中継もしているので、1日目はAmebaTV見ながら綺麗な写真撮れそうなタイミングを予習。
2日目河川敷で撮影するのがよいと思いますよ。


バルブ撮影できなかった事もあって、あんまりいい写真撮れませんでした(´・ω・`)
今度は予習して行くんだ。


それでもこのくらいは撮れる訳で......長岡花火ってすごい。

予約がすべて!JRの注意点2つ。


1日に50万人が訪れるという長岡花火。
当然ですが帰りのJRは大混雑します。

みどりの窓口行けなくても大丈夫!えきねっと予約を活用しよう。


新幹線の指定席があれば途中から別ルートで改札まで向かえるので、いつ乗れるかといったイライラとは無縁。
とはいえ、指定席が取れるのは前月10時ジャストと決まっています。

平日仕事だしみどりの窓口行けない......そういう人の強い味方となるのがJR東日本のえきねっと予約。
クレジットカードの登録が必要ですが、1カ月と1週間前から乗りたい列車の予約が可能です。
※注:花火やお盆・正月などの超繁忙期では『抽選漏れ』する事もあります。※

手数料も310円しかかからないので、行けるか行けないか確証持てない人にも優しいシステム。
一旦満席なっていてもたまにキャンセル出ていますし、花火その他のイベントへ行く方は登録しておいても損のないサイトですよ(・∀・)


えきねっとのHP。
えきねっと(JR東日本)|トップ:新幹線予約 びゅうツアー 鉄道グッズショッピング 現地観光プラン ポイント

よゆうだいじに。駅までの時間を逆算して指定席を取ろう。


今回の長岡花火ですが、右岸ベンチ席から駅までの移動で40分ほど掛かりました。
堤防近くの席だったので通常より10分多いくらいで済みましたが、升席やスポンサー席など河川敷で見物してる方々はもうちょっと長めに時間見ておいた方が無難ですね。

河川敷から堤防、堤防から一般道路へ出る階段がボトルネックになっているだけで、駅までの道自体はスムーズに流れていました。
※平日見に行った人間の感想です。金土日だと混雑が変わってくると思います。※


駅に近づいてくると、在来線と新幹線それぞれ行き先別に分かれてホームまで向かう事になります。

4つに分かれたレーン。
あのう......指定席持ちでも並ぶとこ一緒なんですか......???


ここで問題なのが、新幹線の指定席持っている人間用のレーンがないこと。
駅ビル横にある小さな新幹線の入口に『指定席をお持ちの方はこちら』とあったのですが、そこまでたどり着くまでに時間かかります!


自分たちはなんとか間に合いましたけど、乗り遅れのせいかお隣2席は空いてる状態。
こりゃあ、尺玉100連発とか光のメッセージとか見ないで帰る人が多いのもうなずけますね(´・ω・`)

せっかくチケット買ったんだし最後まで花火楽しんでいきたいという方々は、(平日であっても)22時以降の指定席を取った方がいいですよ。



いろいろ注意事項を載せましたが、それでも行きたくなる花火大会でした。
大きな大きな三尺玉に、派手派手なスターマインの連続。
さすが日本三大花火と言われているだけあるな、と思いました(・∀・)

では、今日はこのあたりで。