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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

綿菓子のようにふわふわ!かき氷屋川久へ行ってきた(*´▽`*)

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どうも、暑くて蒸し魚になりそうなポニョです。
キンキンのジョッキに入れたビールすら、飲んでいる間にぬるくなってしまうふざけた熱気。
ごはんよりも酒よりもかき氷が恋しくなっていたので、レンズの修理ついでに大須でかき氷を食べてきました。


持ち運び注意なくらいふわふわ!綿菓子のように軽ーいかき氷。


春日井に本店がある氷屋が母体のこちらのお店。
非常に、非常に氷にこだわったかき氷やさんなんです。

平安期以降、時の帝へ献上するほど貴重な品であった「氷」。
その管理を司っていた重要機関「主水司」(もんどのつかさ)。
格調高い「献上氷」のイメージを活かし、
「日本の由緒ある名水で作り上げた これまでにない美味しい氷」として
尾張の氷室 川久謹製 「主氷司」 が生まれました。
水のみをゆっくり凍らせて作り上げる「氷」。
名水にこだわるほどに氷にもこだわりを。
上質なお酒に 上質な氷を。
上質な時に 上質な氷を。
「主氷司」是非おたのしみください。
氷屋の想い│氷屋川久-尾張の氷室-


なんかすごいですよね。ドラマがある。
フツーのかき氷とは違う!と全力で主張するホームページ。
そして特筆すべきは、いつ行っても行列ができている人気ぶり。
テレビ取材も多い名古屋の有名店の一つです。

気になってたけど並ぶの嫌でスルーしていたのですが......ふと前を通ったら、2・3人待ちができているだけ。
夕立の後のもわっとした空気の中、初めて人気店のかき氷を食べてみる事にしました。



イチゴや抹茶などのオーソドックスなものから、ゆずやグァバなど味の想像がしにくいものまで様々なフレーバーがあります。
カラフルなポスターの前で、どれにしようか迷ってしまいますねー。
今回は『大人のメロン』と迷ったあげく、イチゴ味を注文しました。



目の前には水晶のように澄み切った角氷。
透明度ハンパない氷が薄ーく薄ーく削られていきます。
高速で落ちてくる氷をカップにおさめながら、器用にシロップとミルクを掛けていくお姉さん。
見ている分にはいいけど大変そうな作業ですね。



イチゴ・500円。ミルクあり/なしでも同じ値段です。


感想は、ふわふわの一言。
綿菓子のように軽く粉雪のようにはかない氷を、ゆるめに解いた練乳のようなミルクと控えめな甘さのイチゴシロップが引き立てています。

写真をよく見ると、カップを覆うようにしてUFOみたいな受け皿があるのがお分かりになるでしょうか?
あまりにも崩れやすいかき氷が、風やら何やらでこぼれて悲しい思いをすることがないように設置された防護柵なんです。



ええ。自分もこれに助けられた一人ですよ。
かき氷の絵と一緒にイチゴミルクを撮影しようとして......終わって......iPhoneの画面越しでも溶けかけてきてるのが感じられたので、手を伸ばした所!
ピンク色の塔がぐらりと傾きます!!!

上半分が一気に崩れたアイスタワー。
地面と平行になるよう、持つバランスには気をつけていたはずなんですけどね(´・ω・`)
皆さんも移動の際には注意してください。


2号店・3号店が空いてておすすめだそう。
※今回の画像はすべて2号店のものです※


非常に繊細で壊れやすいかき氷。
天然水で作られたからかまろみのある、優しい氷を味わえるお店でした(*´▽`*)


かき氷屋川久のHP。