ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

桜×海×世界遺産=絶景!今帰仁城で早いお花見を楽しもう(・∀・)

スポンサーリンク

どうも、ポニョです。
大雪降ったりして、全国的に寒かった1月後半。
暖かいところでお花見でもしようかなと、飛行機飛び乗って沖縄へとやってきました。


空港から直接向かえる!世界遺産・今帰仁城への行き方。


日本で一番早く桜が咲くのは、離島や那覇ではなく本部町や名護市周辺。
いったん寒さを感じないと咲かない桜の習性のため、沖縄本島でも北の方から咲くようになっているんです。

レンタカーないと移動しにくいと思われている北部の街ですが、普通にバスでも行けます。
まずは那覇空港1階、到着ロビーを出たら左手へと進んで、2番のバス停へ。
あとは『やんばる急行バス』が来るのを待つだけです。

これは一般の路線バスと違って、美ら海水族館や今帰仁城、名護周辺のリゾートホテルまで直通で行ける便利なリムジンバス。
県庁前や免税店前やフェリーターミナルでも乗り降りできるので、観光客にも使いやすい交通機関なんです。

ただ便利な分、朝の水族館方面へ行くバスは超満員。
窓際座りたい!友だちと別々の席になるのヤダ!という方は、始発となる那覇空港から乗るのをおすすめします。


左がやんばる急行バス。
右の『高速111番系統のバス』に乗ると、今帰仁城まで行かないのでお気をつけください。


ちなみに水族館方面へ向かう時は、左側の座席に座ると車窓から綺麗な海が見えますよ(・∀・)


やんばる急行バスのHP。
http://yanbaru-expressbus.com/


途中サービスエリアでの休憩をはさみ、2時間40分ほどで今帰仁城入口のバス停に到着。
あとは城跡まで1キロ、桜並木の坂道を登るだけです。

この時期だけの絶景!カンヒザクラとロイヤルブルーの海。


今帰仁城周辺では1月後半から2月初めにかけて咲くカンヒザクラ。
1月24日の時点ではまだ2分咲きだった花々を愛でてきました。


入場券は売店などがある交流センター内で販売してます。
城壁前では売っていませんのでご注意ください。


城内に植えられているカンヒザクラ。
濃いピンク色の花が美しいですね。


小高い丘の上に立てられている今帰仁城。
お城の頂上からは、深いロイヤルブルーの水平線が眺められます。



城内は階段多め。
滑りやすい石畳なので、足元には十分注意してください。
道がガタガタしてるのでヒールはやめといた方がよいでしょう。

微エロ注意?インパクト抜群なスイーツ。


階段登って疲れたあとに食べてもらいたいのが『おっぱアイス』。
乙羽岳(おっぱだけ)の牧場でとれた牛乳を使って作った、おっぱアイス。
妙にお乳を強調したキャラはともかく、由来は普通のネーミングですね。


おっぱアイス:310円。


ミルクの味が濃い、さっぱりな甘さのジェラート。
チョコやミルクだけでなく、泡盛レーズンなど沖縄ぽいフレーバーまでそろっています。
シングルでもダブルでもお値段同じなのもポイント高いです。


お城から見えた山。これが乙羽岳かな?


アイスクリーム屋さん以外にも、自分でさとうきびを絞れる『さときびズース』のお店があったりします。


1月28日から2月12日まではさくら祭りが行わる今帰仁城。
昼間は海と桜、夜はライトアップされる城と桜を楽しむことができます。

ライトアップ時期も入場料は変わらず400円。
美ら海水族館からも近いですし、冬にしか見れない絶景を眺めてみてはいかがでしょうか?


今帰仁城のHP。


では、今日はこのあたりで。