ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

手軽にかっこいいアイコンやバナーが作れる(・∀・)神アプリを紹介するよ。

スポンサーリンク

どうも、ブログカスタマイズ中のポニョです。
今日はブログやTwitterの顔とも言える、バナーやアイコン作りに役立つアプリを紹介していきますね。

使い道いっぱい♡Adobe Shapeでかっこいいアイコンとバナーを作ろう。


Adobe Shapeは写真から絵を作りだす事ができる便利なアプリ。

切り絵風な画像ができるので、雰囲気を生かして白黒で使うのもよし。
一部分だけ色を塗って、アートっぽく仕上げるもよし。
絵の下書きをiPhoneに取り込む、スキャナー代わりに使うのもよしと使い道はいっぱい♡

手ブレのある絵もきれいな曲線に処理されるので、フリーハンドで書いた地図もいい感じに仕上がります。



すごく使い勝手のいいアプリだけど、ちょっと使用法が独特なのでコツを書いておきますね。

クセをつかんだら簡単♡Adobe Shapeの使い方。


まずはアプリをダウンロード。
AdobeIDを作れ、と要求されるので無料会員に登録します。


https://itunes.apple.com/jp/app/adobe-shape-cc-bekutorusheipunokyapuchaoyobi/id919014644?mt=8&uo=4&at=1001l3ps


中央下にある『+』ボタンをクリック。
その場で撮った写真を絵にする場合は『カメラ』、以前撮った画像を変換する場合は『カメラロール』を選びます。


『カメラ』を使っている時の様子。


緑色になっている部分が、後で線となるところです。
この状態で中央下のボタンを押すと、こんな感じに。



いらない部分は触ると白くなる=絵画化されないので、余分な所を整理してからもう一度ボタンを押すと......できあがり。
あとは他の写真アプリを使って文字入れや色付けをすれば、バナーやアイコンのできあがりです。



ただ問題はこの後。
『保存』ボタンを押しても『クラウドに保存』となるだけで、iPhoneのカメラロールに入らないんです(´・ω・`)

フォトショップなしでも使える♡ちょっとした裏技。


Adobeクラウドから画像の読み込みができるのは、フォトショップやイラストレーターといったソフトのみ。
iPhone版のPhotoshopPSやお絵かきアプリでは引き出せないんです。
......Twitterなどで『無料アプリ』をうたいながら、実質有料な鬼仕様orz

そこで使うのがスクリーンショット。
ホームボタンと電源を一気に入れて画面を保存する、アレを使ってカメラロールへデータを入れちゃいます。
あとは他のアプリで画像の加工すればオッケーです(`・ω・´)

白黒で構わない方はこちらがおすすめ。

Fotor画像加工編集·效果合成補正アプリ

Fotor画像加工編集·效果合成補正アプリ

  • Chengdu Everimaging Science and Technology Co., Ltd
  • 写真/ビデオ
  • 無料


基本無料なのに選べるフォントが多いんです♡
画像の読み込みが遅めなのをのぞけば、パーフェクトなアプリですね(・∀・)

画像に色をつけたい方はこちら。

Autodesk SketchBook

Autodesk SketchBook

  • Autodesk Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料


400円課金しないと『塗りつぶし』機能が使えないのですが、その分色の種類が豊富。
コピック256色が使えるので、紙のスケッチブックにお絵かきするのと同じ感覚で色塗りできます。

できあがりがこちら。
人気ブロガー・ヒトデ氏(id:hitode99)がアイコン募集してたのでノリで書いてみました(`・ω・´)


アイコン募集の記事。締切明日までですが、言及されてPVを増やしたいお絵かきが好きな方はトライしてみては?


スキャナーを使わなくても画像をiPhoneに取り込めるAdobe Shape。
簡易的な地図やちょっとしたイラストを作るにはぴったりですよ♡
個人的にはなくてはならないアプリですね。


ちなみに、自撮りするとこんな感じに。なんかイラストぽくて(・∀・)イイネ。


では、今日はこのあたりで。