ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

はじめての混浴におすすめ。奥飛騨・山のホテルの魅力。

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どうも、ポニョです。
仕事帰り、彼氏に拉致られて向かった奥飛騨温泉郷。
久しぶりに泊まった宿、山のホテルが混浴初心者さんにぴったりだと思ったので、その理由を述べていきますね。


秋から初春がオススメ!山の中の混浴温泉。


名古屋から東海北陸道経由で4時間弱、東京からは中央道と長野道経由で4.5時間強掛かる秘湯、奥飛騨温泉郷。
その一角にたたずむ、青い屋根が目を惹く洋館が山のホテルです。

ここは穂高岳を見ながら浸かれる、大きな混浴露天が自慢の宿。
はらはらと落ちる粉雪で肌を冷やしながら入るのが気持ちいい、熱めの温泉です。


ぬる湯好きな自分だと、雪見風呂でちょうどいいくらいの湯温です。
たぶん夏だと熱すぎて入れませんw


お風呂は館内の男女別内湯と露天、宿の外に出てケーブルカーで向かう混浴と女性用露天と貸切風呂の計7つ。
日帰り湯は行っていないため、他の混浴のように、女の裸目当てにひそむ『ワニ』はいません。


混浴・女性用露天・貸切風呂にはケーブルカーで向かいます。


青い箱形の乗り物で出発。
雪で白くなった木々が旅情をかき立てます。

乗り場から温泉まで少し離れているので、浴衣1枚で歩くのは危険。
かといって重装備だと脱ぐ時寒さで悶絶するので、館内のお風呂で暖まってからコートを着て移動しましょう。


混浴は、女性用露天やトイレの奥。
中央に大きな三角屋根が立った、広々とした岩風呂です。
朝昼は目前に広がる穂高連峰を眺めながら。
夜は満点の星空を見上げながら、ほのかに硫黄の香る湯に浸かれます。


当然ですが道にも雪が積もります。
雪+下り坂+ヘアピンカーブと、スタッドレス履いていても怖い道があるのでチェーンは必須。

1時間に1本高山から奥飛騨行きのバス出ていますし、雪道の運転に自信なかったりわざわざチェーン買いたくない人は、そちらに乗った方ががよいと思います。


平湯IC近くにて。
こんな感じの道が長いこと続きます((;゚Д゚)

混浴初心者さんに勧められる、3つの安心。


混浴入るのをためらう理由の大部分が、『他人に身体見られるのが恥ずかしい』『じろじろ見てくる人いたらどうしよう』ということ。
山のホテルではその心配に及ばないことを、3つの安心から説明しますね。

  1. 『宿泊客限定』だから安心。
  2. 『湯あみ・バスタオル着用OK』だから安心。
  3. 『数十人入れる広さの湯船』だから安心。


まず、女の裸目当てで来る男=ワニは、基本的に単独行動のケチンボ。
近くに日帰り可能な混浴あるのに、わざわざ宿泊客限定のお風呂なんて来ません。

また、湯船自体大きいし湯あみ着やバスタオルの着用できるので、『大事な場所が偶然見えてしまった』というハプニングもよほどのことがない限りないでしょう。


半身浴できるよう、湯船が石で盛り上がっている場所があります。
移動中コケないようにお気を付け下さい。

ちなみに、姉妹館『山月』の混浴と女性用露天風呂も入れますが、山のホテルにくらべると小さめ。
混浴ならではの開放感も少ないですし、わざわざバスに乗って行く必要ないですね。


お部屋は全室wifiつき。
1泊のお値段も控えめですし、特に混浴興味ない方にもよい宿と思います(・∀・)

逆に、奥飛騨は混浴いっぱい。
日帰りで入れる温泉宿も数軒あるので、湯巡りの拠点に使うのもおすすめですよ。



山のホテルのHP。
1泊2食以外に素泊まり・朝食付きプランもありますが、近くにコンビニもスーパーも居酒屋もありません。
予約の際はご注意下さい。


では、今日はこのあたりで。