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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

その場で写真やイラストがスタンプになる!スタンプの自販機・OSMOを使ってみたよ。

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どうも、ポニョです。
写真やイラストをその場でスタンプにできる機械OSMO(オスモ)を使って、オリジナルのスタンプを作ってみました。

難しい操作はないのですが、実用的なスタンプを作るには少しばかり注意が必要。
そこで今日は、オスモのある場所やスタンプの作り方、思った通りのスタンプを作るため気をつけることをまとめておきますね。

OSMOのある場所と作れるスタンプの種類。


シャチハタが開発した、写真やイラストを専用HPにアップロードするだけで簡単にスタンプが作れる『スタンプの自販機』OSMO。
主にシャチハタの直営店や、イオンモールなど大型商業施設内のハンコ屋さんに置かれています。


お店の検索はこちらから。
https://osmo-stamp.jp/sp/shop/index.php


作れるサイズは、1cm×1cm・2cm×2cm・2.5cm×3cmの3種類。
インクは黒・赤・青・ピンクの4色から選ぶことができます。

小さな1cm×1cmだと税別500円。
2cm×2cmは税別700円。
1番大きい2.5cm×3cmでも税別800円と、気軽に作れる値段がうれしいですね。

スタンプの作り方。


まずはスタンプにしたいデータを専用HPに送ります。
アップロードしたら受付番号が出るので、スクショやメモで番号を控えておきましょう。

この時アップロードした画像がそのまま紙に押せるよう、版元が自動的に調整されます。
消しゴムハンコを作る時のように、左右反転した絵を書いたりする必要はありません。


アップロード用のURL。
写真に関する注意 | OSMO PARK オスモパーク


アップロード成功時の画像。



オスモのあるお店に行ったら、レジで作りたい色とサイズのスタンプを購入。
先ほどアップロードした時に出た受付番号をオスモに入力します。

後は、『濃い』『普通』『薄い』からスタンプの写りを選んで、スタンプ台を機械に入れたらできあがり。
30秒もしないうちにスタンプが彫り上げられます。


データを読み込ませると黒いトレーが出てくるので、スタンプ台をセット。


セットした様子。


できあがったスタンプ。
インク出る場所が削られています。

きれいなスタンプを作るため、気をつける3つのこと。


OSMOは一瞬で写真やイラストをスタンプ化できる機械。
インク付かないようにする部分の掘り下げが少ないためか、細かい文字や繊細なディテールを表現するのは苦手です。


今回作ったスタンプの元画像と、紙に押したもの。
インクで文字がつぶれてしまってますね(´・ω・`)


サンプルで置かれていた猫のスタンプ。
目と毛並みが......インクでつぶれてますね......。


綺麗なスタンプを作りたい方は、まず白黒ハッキリしたシンプルな画像を使うこと。
文字や数字を入れる時は、白抜きではなく黒字にして背景を白くすること。
インクつぶれを防止するため、あまり小さな文字や模様を入れないこと。
この3つを頭において作るとよいでしょう。


いい例と悪い例。


気軽にオリジナルのスタンプが作れるOSMO。
みなさんも試してみてはいかがでしょうか?


OSMOの公式HP。


では、今日はこのあたりで。