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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

夏なのに雪山!!北海道でロープウェイへ乗る際、気をつけないといけないこと。

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どうも、暑さのあまり溶けかけているポニョです。
北海道の写真見返しては、涼しかったバカンスを思い出して涙する日々を過ごしています(´;ω;`)

夏休みも始まり、観光される方が一番多いシーズン。
今日は、ロープウェイで夏山に登る際気をつけないといけない事を写真多めで述べていきますね。
※写真は全て旭岳ロープウェイで撮ったものです※


雪道!渓流!危険すぎる遊歩道。


ロープウェイの駅周辺をうろうろするだけなんだし、登山靴とか履かずにビーサンでいいやと思われているそこの方!
それ、すっごーく考えが甘いです。

一応駅の周りは遊歩道が整備されていますが、岩がゴロゴロしているワイルドな造り。
雪の上や渓流の上など通るルートとなっているので、最低限スニーカー履いてこないとエラいことになります。



冷たい水の中数百メートルも歩くのはなかなかの修行。
足元悪いし、泥ですべるし、気をつけないと本当に大変です。
手ぶらならまだマシなのでしょうが、カメラ持ちの私。
おニューのレンズを落とさないようにするので必死でした(>_< )



奥飛騨・立山・御在所など本州では何度かロープウェイ乗っているのですが、どれもビーサンでも余裕なくらいゆるめの遊歩道。
同じようなものでしょ?とかってになめきった考えで乗ったら、全く別の存在でした。
高低差もありますし、これ普通の山歩きですよ。

気温も15度前後と低く、風の強い山道。
ウインドブレーカーと長ズボンは必須アイテムですね。


ラフな恰好で登られている人々。寒くないのかなあ?

準備して行くだけの価値はある!素晴らしすぎる絶景の数々。


私が行ったのは旭岳ロープウェイ。
札幌や旭川からも遠い、陸の孤島のような所。
長い曲がりくねった山道を通り抜けないとたどり着けないのですが、それだけの価値はある、素晴らしい絶景が存在していました。



サファイアのように深い青の湖。




小さいものから大きなものまで、可憐に咲き誇る高山植物達。



悪路を渡りきり、戻ってきたロープウェイ乗り場。
そこで雄大な旭岳を見ながら飲むビールのおいしいこと!!


※自分は運転してません。人に運転させて飲むビール:priceless※


日頃のストレスとか一気に解消できる、そんな夏山でした。



旅行記の続きを書かないといけないので、今日はこのあたりで。

旭岳ロープウェイのホームページ。
http://wakasaresort.com/asahidakeropeway/