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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

魚屋さんの中の居酒屋!居魚屋・魚々でマグロ料理を堪能してきたよ。

ワイルドな豚肉の塊や香り高い南国のフルーツが店先に並ぶ観光地、那覇・牧志公設市場周辺。
『モーニングセットのある激安酒場』や『沖縄料理が妙に充実したカレー屋』とか変わったお店の多い、ぶらりと歩くのが楽しい地域です。


今日紹介するのは魚屋さんの中にある居酒屋『居魚屋魚々』。
※注:居魚屋が正式名称です。誤字ではありません。※
カウンターあるしひとりでも落ち着いて飲める(しかし初見ではめっちゃ入りづらい!)個性派な海鮮酒場について書いていきますね。


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お酒2杯とツマミで500円♡激安モーニングに行ってきたよ。

朝ごはん付いていないプランでホテルに泊まった時、皆さんはどう過ごされますか?


地元民の集まるカフェでまったりモーニングセット?
近くのシティホテルへ行って贅沢ブランチ?
それとも美味しそうなパン買って、景色いい公園で朝ごはんでもしゃれこみますか?


どれも魅力的なプラン。
旅先ならではの優雅な休日って感じです。

しかし今回紹介するのは、そういう『インスタ映えする』ことのないお店。
むしろ下手にアップするとドン引きされること間違いなしな、超個性派モーニングをレポートしていきますね。


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SNS映えする離島♡伊江島の絶景スポット4つを回ってきたよ〜陸編〜

沖縄北部に浮かぶ、おっぱいぽい形が特徴的な伊江島。
美ら海水族館からも近い本部港からは30分で行ける、気軽さが人気の『日帰りできる離島』です。


本島にほど近い立地からは考えられない、美しすぎる海に囲まれた伊江島。
ハイビスカスやブーゲンビリアが咲き乱れる道、北海道めいた広大な赤土の畑、そして島のシンボル『タッチュー』から眺める大パノラマ。
海だけでなく陸にも絶景があふれています。


そこで今日は、SNS映えすること間違いない伊江島の『陸の絶景』を紹介していきますね。


伊江島の絶景スポット・海編はこちらからどうぞ。


海だけじゃない!伊江島のカラフルな風景を楽しもう。

頑張って登る価値あり!360度のパノラマが広がる伊江島タッチュー。


伊江島の中心にそびえ立つ岩山・タッチュー。
正式名称は『城山』、どこからでも姿が確認できる島のシンボル的存在です。


海から見たタッチュー。
よく目立ちますね(・∀・)


アスファルトの道が整備されているので、まずは駐車場や休憩所のある中腹を目指します。


立ち漕ぎしないとチャリが動かない、険しい坂道を登って中腹まで。
伊江島みやげの揃う売店でジュース一気飲み。
心拍数を元に戻します。


休憩所の場所。
ここから先は徒歩移動となります。


中腹からの眺め。
ここからでも絶景ですね!


木々に覆われた入り口を通って、登山開始。
階段を登って海抜172mの頂上を目指します。



......いやさあ。
頂上まで勾配きつい道続くとは聞いてましたよ?
でも、ここまで、段差エグイとは想定外ですよホントに。

コンクリートでできた階段は1つ1つが大ぶり。
足を高く上げないと進めないハードな坂が続いています。



人がすれ違うのがやっとな山道を10分。
ようやくタッチューのてっぺんに到着です!
ゴツゴツした岩に囲まれた頂上は、意外と広め。
大勢の人が写真撮ったりして、離島の休日を楽しんでいました。



伊江ビーチ付近。
中腹から見たときよりも海岸線が鮮やかに映っている気がします。



遮るものなどない、360度のパノラマを楽しめるタッチュー頂上。
複雑に光る海岸線、パッチワークのように色づく畑、ミニチュアになった建築物。

ずっと眺めていても飽きませんが、ひとつ問題なのは小虫の多さでしょうか。
耳元をブンブン飛び交う虫は不愉快極まりないので、虫よけスプレーだけは用意していってくださいね。

タッチューの設備。
  • トイレ:中腹の休憩所にあり。
  • 自販機:中腹にあり。
  • 駐車場:中腹にあり。

顔より大きなハイビスカスにびっくり!新種いっぱいなハイビスカス園。


ゴルフ場横に併設された、珍しい種類のハイビスカスが咲き乱れている温室です。

子供の顔よりも大きい巨大ハイビスカス。
くしゅくしゅした花びらが何重にも重なった、パニエのようなハイビスカス。
開くとかぐわしい香りを放つハイビスカスなど他にはない品種が揃っています。




ハイビスカス園があるのは温室の中。
雨が降っても観光できる、伊江島では貴重な施設ですね。



苗木の即売所も兼ねているので、気に入ったお花があったらお持ち帰りも可能。
検疫なしで機内に持ち込みできるため、おうちにハイビスカスを咲かせる事だってできちゃいます。



大胆で珍しい花を愛でられるハイビスカス園。
ビーチめぐりに飽きたら立ち寄りたい、素敵な花園が広がっていました。

ハイビスカス園の施設。


トイレ:あり。
自販機:あり。
駐車場:あり。

子宝に恵まれる?神秘のパワースポット・ニャティア洞。


島の南西に位置する、海のそばの大きな鍾乳洞。
その大きさから先の戦争では『1000人ガマ』と呼ばれる防空壕としても使われていました。




ニャティア洞は神が舞い降りる場所とされる、神聖な地。
洞窟内に鎮座する『ヒジル石』を妊婦さんが持ち上げてみて、『重く感じたら男の子・軽く感じたら女の子』と判別できる言い伝えが残っています。

子供欲しい方が持つと子宝に恵まれる効果もある、生命を司るパワースポットですね。


ヒジル石。
洞窟まで30段ほど階段あるので、お子さんの性別知りたい妊婦さんは気をつけて向かってくださいね。


ここは、ハート型の穴から海を眺めることもできる絶景スポット。
写真撮影は可能ですが、敬意を持って訪れたい場所ですね。


ニャティア洞の設備。


トイレ:あり。
自販機:あり。
駐車場:あり。

ユリ祭りと同時に楽しめる絶景。花咲くタバコ畑と黄金色の小麦畑。


農業が盛んな伊江島。
水はけのいい赤土には牧草やユリや電照菊などが植えられ、日々すくすくと育っています。



中でも目を引くのは、ピンクの小花が愛らしいタバコ畑と黄金色に光る小麦畑。
4月末から5月にかけて収穫される小麦は、南国の日差しを浴びてキラキラ輝いています。



在来種を復活させた伊江島産の小麦は、一般的な小麦と比べて香ばしさともちもち感が強いです。


全粒粉で作った沖縄そばはなぜか、小麦100%なのに日本蕎麦めいた灰色。
蕎麦なの?沖縄そばなの?どっち!!!と脳が混乱すること間違いない、面白い料理でした。


フェリーターミナル2階で食べたかきあげ入り沖縄そば。
こんな見た目だけど小麦粉100%使用ですw


緑色の葉から突き出している小さなピンクのラッパは、タバコの花。
『実が付いたら効率悪い』ということで、ひと通り咲いたら抜かれてしまうやっかいものです。


こちらも4月末から5月にかけて咲く、伊江島の初夏の風物詩。
ユリやハイビスカスのような派手さはありませんが、見ていて癒やされる光景ですね。



ちなみに伊江島産タバコだけを使った製品はありません。
『わかば』『うるま』といった国産タバコに混ぜて商品化されています(・ω・)


畑の場所と設備。


小麦畑・タバコ畑ともに島内全般に広がってます。
ビーチめぐりしていたら普通に確認できるのでは?


ただ、畑なので駐車場その他はありません。
撮影する時は農家さんや他の車の邪魔にならないよう、気をつけてカメラ構えてくださいね。



どこを撮っても絵になる伊江島。
日帰りでも十分見て回れるので、みなさんもぜひ上陸してみませんか?


では、今日はこのあたりで。

日帰りで回れる離島♡伊江島の絶景ポイント4つを回ってきたよ〜海編〜

沖縄北部に位置する伊江島。
100万本のゆりが咲き乱れるゆり祭りで有名な島は、海も陸も絶景でいっぱい。
どこを撮ってもさまになる、インスタ映えする景勝地だらけのワンダーランドなんです。

ゆりの花咲く4月末から5月初めはもちろん、それ以外の時期に旅してもすてきな島。
そこで今日は、『ゆり祭り以外の』うっとりする伊江島の風景を紹介していきますね。


今週のお題「ゴールデンウィーク2017」


サファイアからアクアマリンまで。宝石のような輝きに見惚れる伊江島・海の絶景。


伊江島の海は、二時間サスペンスに出てきそうな崖と荒々しい波が印象的な北部と、潮も緩やかで泳ぎに向いた南部に分かれています。

バカンス気分に浸れるビーチから、思わずセルフィーしたくなる展望台まで。
やりたい事に応じて島旅の予定組んでみてくださいね。


伊江島マップ。
ビーチからビーチまではそこそこ距離もアップダウンもあるので、レンタサイクルで回る人は時間配分に気をつけてましょう。
帰りのフェリー乗りそびれて、マジで帰れなくなる危険ありますよ。

オパールのような水面!ワジー海岸と展望台。


波打ち際から真水が湧き出してくる神秘の海岸。
『湧出』と書いてワジーと読む、伊江島の景勝地です。

サンゴやゴツゴツした岩場が作る浅瀬が光を反射して、オパールのような複雑な輝きを放つワジー。
崖上に立てられた展望台からの眺めは、絶景としか言いようがありません。



崖を入れて、引き気味に撮るとこんな感じ。
長い長い緑の帯が海岸線と平行に伸びていきます。



崖下に白い車がありますよね?
展望台から西に向かったところに、岩場に降りられるようアスファルトの道が整備されています。
レンタサイクルだと怖い(めっちゃブレーキ効きにくかった)、崖沿いの急勾配を下ってワジー海岸へ。

ちなみにここ通るの?と思う角を曲がるので、グーグルマップで確認しながら移動した方がよいでしょう。



道の途中にいた蛇。
色から見てハブではないでしょうが......びっくりしました。



人の顔のように見える、淡いヒスイ色した水たまり。
緑色に染まったサンゴが風化した岩場。
そしてロイヤルブルーの海。

これらが合わさったワジーの絶景。
近くで見るより展望台から眺めたい光景でした。



ワジー海岸と展望台の施設。
  • 泳ぎ:波が荒いし向かない。
  • シャワー:ない。
  • トイレ:展望台にはあり。
  • 自販機:展望台にはあり。

まるで天目茶碗。不思議な輝きをたたえるリリーフィールド公園。


ゆり祭りの会場となる、リリーフィールド公園の遊歩道から見える海が素敵でした。

遠目では海に落ちてしまう?ように見える階段を下りて、潮が引いた岩場へ向かいます。




テーブルのように広がった穴だらけの岩場。
潮気が引いて水たまりと化した穴には、もずくや小魚がびっしり詰まっています。
逃げ場をなくしたお魚達はただ、狭すぎる檻の中ぐるぐる回るしかありません。




穴ぼこの中。



太陽の光を浴びてきらめく水面が作る、天目茶碗のような風景。
サンゴが集まってできた島だから成立する美しい眺めですね。

リリーフィールド公園の施設。
  • 泳ぎ:波が荒いので向かない。
  • シャワー:トイレ内にあり。
  • トイレ:あり。
  • 自販機:あり。

アクアマリンを溶かした天然の海岸。GIビーチ。


島の南西に位置する自然のままの姿を保つビーチ。
サンゴが砕け白砂と化した海岸は、穏やかな波が押しては返しています。



ゴミのない海岸に落ちているのは、南国ぽい貝殻やシャコ貝(!)。
アクアマリンを溶かしたような遠浅のビーチは、泳ぐのにも海遊びするのにもぴったりです。

畑と岩場に囲まれた天然ビーチで、ゆったりした時を過ごしてみてはいかがでしょうか?


シャコ貝。



ただこちらのビーチは車を5・6台止めれるスペースがあるだけで、トイレやシャワーは用意されていません。
トイレ行きたい時は500mほど離れたニャティア洞まで耐えるか(もしくは海で......)となるのでお気を付けください。

シャワーもないため、遊びに行く前にはお水を入れたペットボトルを複数用意。
簡易的なシャワー作っておくといいですよ。

GIビーチの施設。
  • 泳ぎ:遠浅で泳ぎやすい。
  • シャワー:なし。
  • トイレ:なし。
  • 自販機:なし。

サファイアの光を放つ伊江ビーチ。


オートキャンプ場に併設された、濃いブルーが目に眩しいビーチ。

大人100円子供50円の利用料が必要ですが、その分設備は充実しています。
トイレやシャワーはもちろん軽食が食べられる海の家もあるので、持っていかないといけないのは水着とタオルだけ。
バカンス気分で一日遊べる場所ですね。





ビーチの左側にいた巻き貝。



砂ときらめく海のコントラストが美しい海岸横には、小さな野の花。
蜜を求めちょうちょが飛び回る光景は、楽園を絵に描いたよう。
見ているだけで心が浄化されていきます。



泳いだ後はちょうちょを見ながら木陰でひと休み。
シュノーケル禁止なのは残念ですが、贅沢な時間を過ごせるビーチですよ。

伊江ビーチの施設。
  • 泳ぎ:遠浅の海。ハブクラゲ用ネットもあるので安心。シュノーケルは禁止。
  • シャワー:あり。
  • トイレ:あり。
  • 自販機:あり。



荒々しい波から静かなビーチまで、雰囲気の違う伊江島の絶景をまとめてみました。
『ゆり祭り』がない時でも楽しめる島なので、みなさんもぜひ行ってみてくださいね。

ゆり祭りのレポートはこちらから。


伊江島・陸の絶景編を書かないといけないので、今日はこのあたりで。


陸上編書きました(・∀・)こちらもぜひどうぞ。

100万本のユリに癒やされる。伊江島ゆり祭りに行ってきたよ(・∀・)

どうも、ポニョです。
100万本の百合で島じゅうが埋めつくされるお祭り、伊江島ゆり祭りへ行ってきました。
太陽を浴びて輝く純白のゆり。
雲1つない空と紺碧の海が織りなす白と青のグラデーションは、他では見られない絶景です。


今日は、素敵な眺めが見られるゆり祭りへの行き方・GWの混雑度合い・島での注意点についてまとめておきますね。


今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

  • ゆりのじゅうたんに驚く!スケールに圧倒される、伊江島ゆり祭り。
    • フラワーアイランド・伊江島への行き方とゆり祭り期間中の注意点。
      • 公共交通機関を使う場合。
      • レンタカーで行く場合。
      • 船に乗れない!?ゆり祭り中の注意点。
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