ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

おいしいものがいっぱい♡おやつからおつまみまで、秋田で食べたいものをまとめてみたよ。

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農業も漁業も盛んな秋田県。
旅行中いろいろおいしいものを食べてきたので、種類別にまとめてみました。

秋田に来たら食べておきたい!名物3種。


●ナガハマコーヒー●

秋田県のみで展開している、地元密着型のコーヒーチェーン。
白神山地から汲み上げた水を使った『世界遺産のアイスコーヒー』や品評会でグランプリを取ったコーヒーが飲めるこだわりの喫茶店です。



ちょっとレトロな雰囲気のする、どっしりとしたソファーに座って飲むコーヒーは至高の味。
旅の疲れを癒してくれることうけあいです。

地元食材を使ったランチやジェラートも評判いいのですが、おすすめはモーニングでの利用。
カリッと焼かれたマフィンの上に、とろとろポーチドエッグと分厚いベーコンが乗ったエッグベネディクトと、おかわり自由なコーヒーが付いた豪華な朝ごはんがいただけます。


エッグベネディクト:ドリンク付きで900円。


100円追加すれば、単品650円するスペシャリティコーヒー『カップオブエクセレンス』に切り替える事ができたりします。
※こちらはおかわり自由ではなく、ポットでの提供になります※



繊細で優雅な味わいのコーヒーとともに過ごす朝。
気分上がる事間違いないですよ(・∀・)


お店のHP。
ナガハマコーヒー


●ババヘラアイス●

ババ=秋田の方言でおばあさんが、ヘラで盛りつけて販売してるアイスだから『ババヘラアイス』。
なんともインパクトある名前のアイスクリームですね。

売り子のおばあさんがピンク色のイチゴ味と黄色のバナナ味のアイスを削り、花のような形に仕上げてくれるフォトジェニックなスイーツ。
人通りの多い路上や道の駅、各種イベント会場で売られている秋田名物です。


公式HPの画像。ババヘラアイス - 有限会社 進藤冷菓


駅から500mほど歩いた場所にある、秋田城跡横の蓮池で買うのがおすすめ。
可憐に咲く蓮の花とラブリーなババヘラアイスの共演が楽しめますよ。
※シャーベットに近い食感なので、とても溶けやすいです。写真撮るときには気をつけましょう※



●生グソ●

食べ物に付けるにはあまりにも衝撃的なネーミング、『生グソ』。
松栄堂の人気商品、生グレープフルーツソフトを地元の子供たちが略したのがそのまま採用(?)され全国区にまで広まった、夏の秋田の風物詩です。


知らずに見たらびっくりする張り紙。


小山のようなかき氷に乗った、濃厚なソフトクリーム。
中にはグレープフルーツの果肉がたっぷりつまっている、とっても贅沢なかき氷です。
フルーツまみれな内容で500円というのはお得ですよね。


上から見た生グソ。


横からの生グソ。


甘酸っぱいグレープフルーツの果汁とこってりミルク味のソフトクリームが合わさったご当地スイーツ。
駅からも繁華街からも遠いのに、わざわざ食べにくる人々で満席になるのもうなずける逸品でした。


メロン氷や宇治金時など、他にも魅惑のメニュー揃っていますよ(・∀・)
頭痛くなる人のために『氷少なめ』も可能です。


お店の食べログ。
※注:開店しているのは6月〜9月末までです※
[食べログ]アクセスが制限されています

おつまみにぴったり♡酒が進みまくる2種。


●森ショコラ●


お値段以上の高級感!日持ちするのが便利!下手なケーキ屋で買うよりおいしい!と人気なチョコレートケーキ、ポロショコラ。
そのポロショコラに青森産リンゴとリンゴのお酒シードルを混ぜ込んで、パワーアップさせたのが森ショコラです。

1パック495円と、普通のポロショコラよりは少しお高め。
とはいえ、デフォルトのポロショコラに輪を掛けて濃厚になったチョコレート生地とたっぷりリンゴの味わいは素晴らしいです。

リンゴの甘みがあふれる重厚感のある生地とは、ウイスキーやブランデーと相性抜群。
じっくり味わいたい大人のおやつですね(・∀・)


右:森ショコラ。
左のラズベリー入りキャラメルケーキも美味しかったです。


森ショコラ

森ショコラ


●焼ほたて貝ひも●


むつ湾産のほたての貝ひもだけを集めて醤油で味付けされたお酒のつまみ。



かじって、喉が渇いたら日本酒飲んで、また貝ひもをかじって。
ただひたすら飲んだくれてしまう永久機関ですよこれはw

『ひも』の部分だけなので、満足感の割にカロリー低いのもいい感じ。
だらだら飲みたい時のお供にどうぞ(・∀・)


自分、もしくは大切な方へのお土産に。小躍りするほど美味しい1種。


●三陸海宝漬●

いくらとメカブの醤油漬けにアワビを柔らかく煮たものを乗せた三陸海宝漬。
350gで税込3600円と、けして安くはない値段のため、名前だけは知っているけれど食べたことはないという方も多いのではないでしょうか?



炊きたてご飯に乗せてもよし。
パスタにあえてもよし。
わさびと荒くちぎった海苔と混ぜて、日本酒と共にいただいてもよし。
おかずから酒のつまみまで、オールラウンドに使える贅沢な贅沢な一品です。



口の中ではじけるプチプチとトロトロの波状攻撃。
いくらのコクとアワビの旨味をにゅるにゅるしたメカブが優しくまとめ上げています。

ごはんにもお酒にもぴったりな海宝漬。
自分のため、そして大切な方への贈り物として買う価値のある商品だと思いました(・∀・)


三陸海宝漬

三陸海宝漬


当地へ行かないと味わえないものとお土産にしたいものをそれぞれまとめてみました。
温泉巡りや大曲の花火などで、秋田へ向かう時の参考にしてもらえるとうれしいです。

では、今日はこのあたりで。