飛行機好きなら一度は行くべき!JAL・整備工場見学に行ってきたよ。

どうも、ポニョです。
間近で飛行機が見れることで人気がある、JALの整備工場見学にいってきました。

興味深い展示ばかり!魅惑の整備工場見学。

まずは東京モノレールに乗って、新整備場駅で下車。
駅のすぐ横にある『JALメインテナンスセンター』で受付を済ませます。

一般人が立ち入れるのは、JALの歴史がまとめられている資料館がある3階のフロアです。
併設の売店にはココだけでしか売っていないおみやげがいろいろあるので、開始時刻より早めに来てお買い物してるのがおすすめですね。

メインテナンスセンター。

今回体験したのは、『飛行機の整備工場見学』『現役パイロットのお話と質問タイム』『資料館見学』の3つです。

JALの工場見学といえば、予約開始直後に満席になってしまうくらい人気のアクティビティ。
今回はJALカードのサイトから応募、当選した100名だけが参加できるイベントでしたが……応募倍率はなんと80倍との事!
すごいとしか言いようがないですね(゚Д゚)

レトロな展示が可愛い。JAL資料館。

まずは創立から現在までの歴史がつまった資料館の見学をします。
そこまで飛行機に興味ない方でも楽しめる展示品がそろっていました。

パイロットやCAさんの制服着て写真撮影できたり。

ビジネスクラスのシートに座ってみたり。

CA仕様のミッフィーと歴代の制服があったり。

レトロ可愛い荷物タグと、扇子に書かれたメニュー。

見ているだけで旅に出たくなる展示ですね。

現役パイロットによる興味深いお話の数々。

現役パイロットの方による、空と飛行機についてのお話タイム。
気象状況を読みなるべく揺れないようにするのが『上手い操縦』であるとか。
飛行機が揺れる主な原因について説明されたりしました。

中でも興味深かったのは、『飛行機の高度やルートはパイロットの裁量に任される』ということ。

お子さんや飛行機乗るのに慣れていない人が多い、那覇やホノルル行きのリゾート路線はなるべく揺れないルートで。
逆に羽田-伊丹といったビジネスマン多めな路線は、強めに揺れてもいいから定刻通り到着するのを優先するとのことでした。

コックピットにも!ファーストクラスにも座れる!テンション上がる整備工場見学。

そして最後に行われたのは、実際に使用している飛行機を間近に見ることができる、整備工場見学です。

エンジンが外れていたり足場に囲まれていたり、普段はけして見ることができない姿をじっくり眺められます。

当然写真も撮り放題。
前からも後ろからも気になった角度で撮影できます。
機体によってはさわれそうな距離まで近づけるので、広角レンズ持って行くといいですよ(・∀・)

ボーイング777のおしり。

ボーイング737のおしり。

整備中の737。

今回はボーイング777・国際線機材の内部も見学可能でした。
無骨なはしごを登って機内へと入っていきます。

なかなか乗る機会のないファーストクラスでひとやすみ。

しっとりフカフカな座席は掛け心地抜群。
余裕で寝返りうてる広さは、さすがファーストとしか言いようがありませんでした。
(高いし自腹切るならビジネスで十分かと思いますが)

コックピットにだって座れてしまいます。
電子機器に囲まれた操縦席は、意外なほど硬くてリクライニング効かない作り。
こりゃあ『パイロットの職業病は腰痛』となるのもうなずけますね!

ボーイング777の操縦席。
※今回のイベントに限りSNSやブログへのアップ許可出ています。通常の工場見学では撮影可能・アップ禁止だそう。

見どころいっぱいで、あっという間に時間が過ぎていった整備工場見学。
今回はJALカード会員限定のイベントでしたが、ホームページから予約したりJALマイルを使ったりする方法でも見学する事ができます。

整備工場見学のページ。
見学したい日の6ヶ月前・9:30からネット予約可能。
誰でも見学できますが、瞬殺で枠がなくなるのが難点ですね。
JAL – お申し込み(JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜)

JALマイレージバンクのインフォメーションページ。
たまに『3000マイル使って工場見学』といったキャンペーンをやっていたりします。
JALマイレージバンク – JAL・JMBからのお知らせ

JALカードのページ。
今回はこちらのキャンペーンで工場見学しました。
(ANAカードよりマイル溜まりにくいしそのために入会するのは勧められませんが)
JALカード – 旅でもショッピングでもマイルがたまる –

予約取りづらかったりマイルが必要になったりと、なかなか気軽に行けないJALの整備工場見学。
参加するまでのハードルは高いですが、それだけの価値ある楽しい時間を過ごす事ができますよ(・∀・)

では、今日はこのあたりで。