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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

実は難易度S級!?コンデジで可愛くクマノミを撮る方法。

ダイビング ダイビング-ログ&海写真。
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みんなの人気者、クマノミ。
白と鮮やかなオレンジのツートンカラーが目を引く、つぶらなお目々が可愛いお魚です。

水深低い所でも住んでいるので、シュノーケルや体験ダイビングでも会える海のアイドル。
ただこの方々、意外と写真に収めるのが難しい存在だったりするんです。



特に難しいのがニモ、ことカクレクマノミ。
ちょこまか動いてイソギンチャクに隠れちゃうので、お目々にピント合わせて撮るのは難しい生き物です。

そこで今日は『コンデジでも』可愛く、ジャスピンで、クマノミちゃんら動きの速い魚を撮るコツを書いていきますね。

シャッタースピード命!カメラの調整をしてかわいい瞬間を切り取ろう。


クマノミ達が撮りにくいのは、よく動くから。
運良くおっとりした子やカメラ向けても怯えない子に出会えればそれにこした事はないですが、相手は生き物、そう思い通りにはいきません。
すぐ隠れちゃう相手を素早く写す為に必要なのが、できるだけシャッタースピードあげて『逃げる前に』撮る事です。

とはいえ、防水コンデジに『シャッター優先モード』なんて便利なものは付いていません。
他にシャッタースピード上げる方法としては、なるべく小さいF値で撮影する......というのがありますが、ズームなしで小さな魚を撮るのは無謀。
かといって、使用レンズの関係上、ズームすると自動的にF値も上がってしまいます(´・ω・`)

詳しくF値とシャッタースピードの関係が知りたい方はこちらから。
デジタル一眼レフカメラの基礎知識 - 露出 | Enjoyニコン | ニコンイメージング


光を集めて、素早く写真を撮ろう。


シャッタースピードもF値もいじれないのに、『素早い』写真撮る方法は4つです。

  • 内蔵ストロボはON。
  • ISOは高め。『高感度オート』がある機種はそれ、ない機種は800くらいに設定。
  • なるべく明るい場所にいる被写体を狙う。
  • (あったら)水中ライトを当てる。

本体のシャッタースピードはいじれないので、外部要因を変えて『スピード上げてもいい』とカメラに判断させるしかありません。

内蔵ストロボと水中ライトで光を作り、ISOを上げて光を感じやすくした事でカメラ自身に『シャッタースピード上げても上手く撮れる』と思わせる。
後は(できる機種なら)連写機能とコンテニュアスAFをONにして、陸に持っていきたいと思った光景を撮りまくるだけです。


一眼レフなくったって、素早いスズメダイの幼魚も撮れたりしますよ(・∀・)
※内蔵ストロボと水中ライト使用※


せっかくのダイビング/シュノーケリング。
ボートで『素早く、ピントが合わせやすい』ようにカメラの設定変えたら、海の中では難しい事考えずに楽しみましょう。

海中は動きづらいもの。
カメラを構えてシャッターチャンス狙っても、ちょっとした重心のズレで身体が変な方向に向かっていってしまいます。
構図とか気にするより、ゆったりカラフルな世界を満喫した方が、結果的にいい写真撮れると思いますよ♡


おすすめの防水コンデジ2種+α。


●オリンパス:TG-4●

『顕微鏡モード』搭載のため、ちっちゃなちっちゃなホヤの赤ちゃんやハゼの赤ちゃんも撮れる15m防水のカメラ。
F2.0と明るいレンズでAFも早め、何よりアフターケアが神!
操作ミスって水没させたのに、タダで直してくれたのには驚きました!


水没させちゃった時の記事。


●オリンパス:TG-870●


海中でもセルフィーしたい!という人はこちらがおすすめ。
21mmの広角レンズとバリアングル液晶を使えば、『マンタとわたし』『サンゴ礁の上を華麗に泳ぐわたし』といった画像も撮り放題。

こちらも15m防水なので、シュノーケルや体験ダイビングなら十分使える仕様です。
レンズが端に付いているので、iPhone使いの方はこっちのが使い勝手いいかな。

ちなみにTG-4・TG-870ともに別売で防水プロテクターがあるので、もっと深い所にいるお魚を撮りたくなった時でも買い替えする必要はありません。


●ニコン:Nikon1 AW-1●


世界初の防水ミラーレスカメラ。
『コンデジでの撮り方』書いておいてそれかい!と言われそうですが、やっぱりミラーレスにはミラーレスのいいところがあるわけでして。

コンデジでは難しい、周りをぼかしたゆるふわな写真が撮れるNikon1。
レンズ交換式なのに15m防水なのにはびっくりです。

ぶっちゃけ一眼やミラーレス用の防水プロテクターって高いんですよ。
公式が出しているので(比較的)安いオリンパスでも、本体で10万・レンズ用のカバーが5万。
別メーカーからしか出てないニコン・キャノン・ソニーなんかだと......少なくとも30万はかかるのでは?

そんな凶悪な料金払わなくても、ミラーレスの性能を海に持って行けるのはありがたいですよね(・∀・)


レンタルできるお店も何件かありますし、今年の夏は防水カメラ持って海遊びしてみるのはいかがでしょうか?

防水カメラ レンタル | 家電レンタルのRentio

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ご利用方法 防水デジカメレンタルのグッドレンタル

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では、今日はこのあたりで。