読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

M.ZUIKO12-100mmF4.0で夜を切り取る。紅葉狩りとキラキライルミネーション@東山公園。

スポンサーリンク

どうも、ポニョです。
せっかく新しいレンズ・M.ZUIKOPro12-100mmF4.0が家に届いたというのに、あいにくの雨。
夕方になってようやく天気が戻ったので、東山植物園で紅葉狩りをしてきました。



今回使ったレンズ。
1本で夜のお散歩を楽しんできました。




【24mm・F4.0・ISO1600】

星ヶ丘テラスでイルミネーションと多重露光を楽しむ。


動物園はすでに終わっている午後6時。
正門は閉まっているので、『東山公園駅』ではなく隣の『星ヶ丘駅』から植物園を目指します。

地下鉄から出た私を迎える、星ヶ丘テラスのイルミネーション。
つい足を止め、おニューのレンズの感触を確かめてしまいました。


一棟一棟、それぞれにストーリーがあるミニチュアのおうち。
心がほんわかするような空間を作り上げています。
星が丘テラス ウィンターイルミネーション|トピックス一覧|ショッピングとグルメの当たり前のことが、ちょっとおしゃれに感じる名古屋の新しいライフステージ「星が丘テラス」

【23mm・F7.1・ISO1600】


↑と同じ位置からズームで撮ったもの。

【100mm・F7.1・ISO1600】


普通に撮るのもいいのですが、このレンズ、多重露光がめっちゃはかどります!

『メニュー』から多重露光を選んだら、望遠MAX・ピントをわざと外してイルミネーションを撮って前ボケを作ります。
あとはオートフォーカス使って普通に写真撮るだけで、ラブリーチャーミーな写真のできあがり。






華やかなイルミネーションのまわりには人が集まるもの。
広角で撮りたいけど他の人が写っちゃう(´・ω・`)という時も、ボケがフィルター代わりになっていい感じでごまかせますよー。


逆さ紅葉がすごい!東山植物園のライトアップ。


時間も限られているので植物園へ移動。
500円の入園料を払い、闇に照らされる紅葉を愛でに行きます。
※三脚持っていってない&星ヶ丘テラスでワイン飲んじゃったので、『手持ち夜景モード』で撮ってます。すいません。※


入口のオブジェ。かわいい。

【17mm・F4.0・ISO400】


こちらはフルサイズ換算で24mm〜200mmまでズームできるレンズ。
焦点距離10cmまで寄れるので、簡易マクロぽい写真も撮れちゃう便利な1本です。


池に映った逆さ紅葉から、ライトに照らされた葉っぱの葉脈まで。
レンズ交換なしでいけるのはありがたいですね(・∀・)

【13mm・F4.0・ISO12800】



【29mm・F4.0・ISO12800】



【54mm・F4.0・ISO12800】


温室のサボテン。トゲトゲもくっきり撮れます(・∀・)

【100mm・F4.0・ISO12800】


雨上がりだからか、土曜日だというのにとっても空いていた植物園。まったりしていていいところでした。

ライトアップは11月23・25・26・27日まで。
再入場も可能ですし、昼はAdobeの広告にも抜擢されたイケメンゴリラ・シャバーニの観察。
夜は大人な雰囲気の植物園をお散歩してみてはいかがでしょうか?

もみじ狩り紅葉ライトアップ|東山動植物園



【18mm・F4.0・ISO12800】


では、今日はこのあたりで。