ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

赤ちゃんも大人もかわいい(´ω` *)アドベンチャーワールドでパンダに囲まれてきた。

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国内有数のパンダの名産地、アドベンチャーワールド。
ふかふかした毛の赤ちゃんパンダからふてぶてしいのに愛嬌のあるデカパンダまで、可愛らしい姿をいろいろ撮ってきました。

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」

ここは天国?赤ちゃんパンダのじゃれ合う癒しの空間。


双子の赤ちゃんは現在生後8ヶ月。
もともとパンダは寒い山奥育ちなので暑さに弱い生き物なんですが、2匹の姉妹は元気いっぱいに暴れまわっています。



1匹が移動すると、もう1匹も後ろをついていく様子がかわいくて仕方ありません。



これが天国なのでしょうか。
ぬいぐるみのような2匹がじゃれ合う姿を見ていると、日頃のストレスとか全部吹っ飛んでしまいますね。

デカくてもかわいい♡おすましパンダとバックヤードツアー。


当日枠が空いていたのでバックヤードツアーにも参加してきました。
パンダのオリなど、普段は立ち入り禁止の場所まで見せてもらえるツアー。
どういった内容か気になりますね(*´▽`*)

まず受付でイヤホンを渡されたら、赤ちゃんパンダの前でパンダの生態についてお勉強。
『パンダのしっぽは白いのに、ぬいぐるみになると黒く作られている商品が多い』といった細かいネタをはさみながら移動します。
立ち入り禁止のドアの向こう、バックヤードへ。

それにしてもかわいいですね。
パンダは当然として、案内してくれる飼育員さん達がかわいいです。
パンダ帽子+パンダTシャツという、かなり人を選ぶ装備をさらっと着こなしています。



バックヤードにはパンダが睡眠を取るオリ。
運動場につながる扉を開け、我々の方にパンダを呼んでくれたのはいいのですが......正面を向くことのないまま、もといた場所へ戻って行ってしまいました。
ちょっと残念ですね(´・ω・`)

そして、恐らくここでしか体験できないのが、パンダのフンの解体作業。
うやうやしくトレイに置かれた緑色の物体をつつき、ニオイを確かめる独創的なイベントです。

時たま茶色いブツがついているだけの笹団子と言えばいいでしょうか?
特に刺激臭もありません。
触って楽しいものではありませんけど......。



近くで見れるといった特典もないですし、パンダのフンに触れたい奇特な方以外には微妙なツアーですね。
お昼過ぎに無料のレクチャーもありますし、そちらで十分な気がします。

運悪くパンダちゃんが寝ていてもおやつを与えて強制的(?)に起こしてくれるので、確実に動いてるパンダが見れます。



大きくても小さくても可愛い生き物、それがパンダ。
関西からも東海からも遠いのが難点ですが、愛らしい姿を見てるとストレスがすうっと溶けていきますよ(*´▽`*)

では、今日はこのあたりで。