ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

SNS映えする離島♡伊江島の絶景スポット4つを回ってきたよ〜陸編〜

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沖縄北部に浮かぶ、おっぱいぽい形が特徴的な伊江島。
美ら海水族館からも近い本部港からは30分で行ける、気軽さが人気の『日帰りできる離島』です。


本島にほど近い立地からは考えられない、美しすぎる海に囲まれた伊江島。
ハイビスカスやブーゲンビリアが咲き乱れる道、北海道めいた広大な赤土の畑、そして島のシンボル『タッチュー』から眺める大パノラマ。
海だけでなく陸にも絶景があふれています。


そこで今日は、SNS映えすること間違いない伊江島の『陸の絶景』を紹介していきますね。


伊江島の絶景スポット・海編はこちらからどうぞ。


海だけじゃない!伊江島のカラフルな風景を楽しもう。

頑張って登る価値あり!360度のパノラマが広がる伊江島タッチュー。


伊江島の中心にそびえ立つ岩山・タッチュー。
正式名称は『城山』、どこからでも姿が確認できる島のシンボル的存在です。


海から見たタッチュー。
よく目立ちますね(・∀・)


アスファルトの道が整備されているので、まずは駐車場や休憩所のある中腹を目指します。


立ち漕ぎしないとチャリが動かない、険しい坂道を登って中腹まで。
伊江島みやげの揃う売店でジュース一気飲み。
心拍数を元に戻します。


休憩所の場所。
ここから先は徒歩移動となります。


中腹からの眺め。
ここからでも絶景ですね!


木々に覆われた入り口を通って、登山開始。
階段を登って海抜172mの頂上を目指します。



......いやさあ。
頂上まで勾配きつい道続くとは聞いてましたよ?
でも、ここまで、段差エグイとは想定外ですよホントに。

コンクリートでできた階段は1つ1つが大ぶり。
足を高く上げないと進めないハードな坂が続いています。



人がすれ違うのがやっとな山道を10分。
ようやくタッチューのてっぺんに到着です!
ゴツゴツした岩に囲まれた頂上は、意外と広め。
大勢の人が写真撮ったりして、離島の休日を楽しんでいました。



伊江ビーチ付近。
中腹から見たときよりも海岸線が鮮やかに映っている気がします。



遮るものなどない、360度のパノラマを楽しめるタッチュー頂上。
複雑に光る海岸線、パッチワークのように色づく畑、ミニチュアになった建築物。

ずっと眺めていても飽きませんが、ひとつ問題なのは小虫の多さでしょうか。
耳元をブンブン飛び交う虫は不愉快極まりないので、虫よけスプレーだけは用意していってくださいね。

タッチューの設備。
  • トイレ:中腹の休憩所にあり。
  • 自販機:中腹にあり。
  • 駐車場:中腹にあり。

顔より大きなハイビスカスにびっくり!新種いっぱいなハイビスカス園。


ゴルフ場横に併設された、珍しい種類のハイビスカスが咲き乱れている温室です。

子供の顔よりも大きい巨大ハイビスカス。
くしゅくしゅした花びらが何重にも重なった、パニエのようなハイビスカス。
開くとかぐわしい香りを放つハイビスカスなど他にはない品種が揃っています。




ハイビスカス園があるのは温室の中。
雨が降っても観光できる、伊江島では貴重な施設ですね。



苗木の即売所も兼ねているので、気に入ったお花があったらお持ち帰りも可能。
検疫なしで機内に持ち込みできるため、おうちにハイビスカスを咲かせる事だってできちゃいます。



大胆で珍しい花を愛でられるハイビスカス園。
ビーチめぐりに飽きたら立ち寄りたい、素敵な花園が広がっていました。

ハイビスカス園の施設。


トイレ:あり。
自販機:あり。
駐車場:あり。

子宝に恵まれる?神秘のパワースポット・ニャティア洞。


島の南西に位置する、海のそばの大きな鍾乳洞。
その大きさから先の戦争では『1000人ガマ』と呼ばれる防空壕としても使われていました。




ニャティア洞は神が舞い降りる場所とされる、神聖な地。
洞窟内に鎮座する『ヒジル石』を妊婦さんが持ち上げてみて、『重く感じたら男の子・軽く感じたら女の子』と判別できる言い伝えが残っています。

子供欲しい方が持つと子宝に恵まれる効果もある、生命を司るパワースポットですね。


ヒジル石。
洞窟まで30段ほど階段あるので、お子さんの性別知りたい妊婦さんは気をつけて向かってくださいね。


ここは、ハート型の穴から海を眺めることもできる絶景スポット。
写真撮影は可能ですが、敬意を持って訪れたい場所ですね。


ニャティア洞の設備。


トイレ:あり。
自販機:あり。
駐車場:あり。

ユリ祭りと同時に楽しめる絶景。花咲くタバコ畑と黄金色の小麦畑。


農業が盛んな伊江島。
水はけのいい赤土には牧草やユリや電照菊などが植えられ、日々すくすくと育っています。



中でも目を引くのは、ピンクの小花が愛らしいタバコ畑と黄金色に光る小麦畑。
4月末から5月にかけて収穫される小麦は、南国の日差しを浴びてキラキラ輝いています。



在来種を復活させた伊江島産の小麦は、一般的な小麦と比べて香ばしさともちもち感が強いです。


全粒粉で作った沖縄そばはなぜか、小麦100%なのに日本蕎麦めいた灰色。
蕎麦なの?沖縄そばなの?どっち!!!と脳が混乱すること間違いない、面白い料理でした。


フェリーターミナル2階で食べたかきあげ入り沖縄そば。
こんな見た目だけど小麦粉100%使用ですw


緑色の葉から突き出している小さなピンクのラッパは、タバコの花。
『実が付いたら効率悪い』ということで、ひと通り咲いたら抜かれてしまうやっかいものです。


こちらも4月末から5月にかけて咲く、伊江島の初夏の風物詩。
ユリやハイビスカスのような派手さはありませんが、見ていて癒やされる光景ですね。



ちなみに伊江島産タバコだけを使った製品はありません。
『わかば』『うるま』といった国産タバコに混ぜて商品化されています(・ω・)


畑の場所と設備。


小麦畑・タバコ畑ともに島内全般に広がってます。
ビーチめぐりしていたら普通に確認できるのでは?


ただ、畑なので駐車場その他はありません。
撮影する時は農家さんや他の車の邪魔にならないよう、気をつけてカメラ構えてくださいね。



どこを撮っても絵になる伊江島。
日帰りでも十分見て回れるので、みなさんもぜひ上陸してみませんか?


では、今日はこのあたりで。