ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

まるでラスボス!太陽の塔のプロジェクトマッピングを見てきたよ。

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どうも、ポニョです。
太陽の塔に直接レーザーを当て、プロジェクトマッピングを表示するイベント・イルミナイト万博Xmasに行って来ました。

今回のテーマは『復活-revival-』。
赤・黄・青・緑と鮮やかな色彩で描かれる映像が夜の万博記念公園を染め上げます。


プロジェクトマッピングのはじまりは2018年度・太陽の塔内部公開に向けた寄附のお願いから。

マッピングしてあるのは正面のみ。
おしりは普通の太陽の塔です。


スペースシャトルの打ち上げが終わると、本編のスタート。


海から陸へ、クラゲから恐竜そして人間と進化を遂げる生物。



クリスマスムード満点の画像に切り替わって、おしまいとなります。


今回のプロジェクトマッピングは『復活』と、2012年に上映された『LIVES』の2本立て。

太陽の塔らしさとクリスマスの明るい雰囲気を融合した『復活』もよかったのですが、この後に見た『LIVES』がヤバかったです。




曼荼羅のような文様に覆われる太陽の塔。
崩れて、新しい光をまとって復活して、また壊れて、生き返る。
目まぐるしく変わっていく姿に目が離せません。




↑↓どう見てもラスボスですよねw
真ん中の顔を叩いてバリアをはがしたら、本体を攻撃。
ある程度のダメージ与えたら顔が復活するので、再び中央の顔に攻撃を加える......そんなゲーム脳な想像をしてしまいました。



プロジェクトマッピングはクリスマスまでの金・土・日のみの上映。
寒い時期になりましたが、わざわざモノレール乗って行く価値のあるイベントですよ。

ちなみに規模が大きいだけでイルミネーション自体は微妙。
イルミ目的の方は中之島公園やなんばパークスとか行った方が幸せになれると思います(´・ω・`)


万博記念公園の公式HP。
イルミナイト万博Xmas | 万博記念公園


では、今日はこのあたりで。