ペンギンにも!アザラシにもお触りできる!宮島水族館の3つの魅力。

どうも、ポニョです。
はるばる宮島まで向かったのですが、あいにくの雨。
広島空港では『視界不良による欠航』なる可能性があるくらい、どんよりとした白い空が広がっていました。

幸い夕方からは晴れの予報。
雲がなくなるまでの時間つぶしに入った水族館が思いのほかよかったので、その魅力を紹介したいと思います。

ペンギンにお触りできる!貴重な体験ができる水族館。

連絡船が行き交う宮島桟橋から1.5キロ。
厳島神社横を通り過ぎ、海沿いをてくてく20分ほど歩いた先にあるココア色の建物が宮島水族館です。

ここは『瀬戸内の海』をメインに展示している水族館。
都会の水族館のように、巨大水槽とかレアな動物といった派手さはありませんが、その分動物とヒトの距離を近づけるイベントが多い施設なんです。

たーのしーい(・∀・)行動型展示いろいろ。

魚肉のつみれをつけた板をテッポウウオの水槽に入れて、お魚の口から水が飛ぶところを観察するテッポウウオ・シューティング。

エサを求めるテッポウウオたち。
水を飛ばす決定的瞬間はうまく撮れませんでした(´・ω・`)

ベターッと寝転がるアザラシさんの背中をなでられるアザラシふれあいタイム。

エサにつられて出てきたアザラシさん。

手と足。

つるんとしているけど弾力があって、獲れたてのナスのような感触でした。

ペンギンさんの背中をお触りできるペンギンふれあいタイム。
小さなハコの中、ここにしかないイベントが詰まっています。

飼育係のひざに乗ったペンギンさんの背中を触るイベントです。

普通に嫌がってますねw

こちらもつるつるしていて、よくわからない触感でした。

ちなみに土日限定ではありますが、カワウソさんとの握手会も開催されていますよ(・∀・)

美しい瀬戸内の海を体感する。

牡蠣の産地といえば広島。
小さな牡蠣の赤ちゃんが、瀬戸内の海に育てられ大きくなっていく過程がわかりやすく展示されています。

牡蠣の赤ちゃん。

ゆらゆらと波に揺られる牡蠣筏を取り囲むのは、銀色にきらめく小魚と半透明なイカの群れ。
これ見た後だと、もっと牡蠣が美味しく感じられますよ。

牡蠣筏の様子。
見ているとお腹空いてきますねw

瀬戸内の海に住むイルカの仲間スナメリは可愛いし。

頭を上にして立ったまま泳ぐ太刀魚は不思議。

淡いブルーライトが太刀魚の体表に反射して、虹色に輝く幻想的な光景も見られます。

※注:フラッシュ撮影は禁止されています。上手く撮りたい方はISO高めにして、手ブレしないよう頑張ってください。私は無理でした。※

ここだけにしかない!ファンキーなおみやげ達。

旅行の楽しみのひとつが、その土地ならではのおみやげ選び。
可愛い系からスタイリッシュなモノまで、いろんな限定商品が揃っています。

スナメリさんとカワウソくんが広島カープの格好をしたコラボTシャツ。
バットがチンアナゴ/太刀魚になっているのがイイですよね。

カープ×宮島水族館Tシャツ:税込2500円。

贈り物にもよさそうな、スナメリまんじゅうとトドケーキ。
シンプルにかわいい。

トドケーキ:税込905円。
スナメリまんじゅう:税込570円。

太刀魚をモチーフにした温泉タオル。
水はけもよく使いやすいタオルでした。

温泉タオル:税込540円。

大人も子供も楽しめる宮島水族館。
雨の日はもちろん、晴れている日でも立ち寄りたい素敵な観光スポットですよ。

宮島水族館のHP。
宮島水族館 – みやじマリン

では、今日はこのあたりで。