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ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

絶景の八重山諸島を回ってきたので、ざっくりと紹介してみる〜西表島と由布島〜

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イリオモテヤマネコの住む島、西表島。
面積の90%以上がジャングルで覆われた自然いっぱいの島です。
バスは1日数本、タクシーは予約しないと乗れない八重山諸島最大の島を、レンタカーで足早に回ってきました。


イリオモテヤマネコ......?

大河!ジャングル!水平線までつながるビーチ!スケールの大きな西表島。


石垣島から高速船で40分、西表島大原港へと到着しました。
レンタカー屋の送迎車に乗って営業所まで。
他の離島とは違って、港に客引きなどいないため、島へ行く前に予約は済ませておきましょうね。

石垣島のように何十軒もレンタカー屋がある訳じゃありませんし、行ってから頼めばいいと思っていたら移動手段なくなって困っちゃうかもしれません。
実際今回はもう一つの港、上原港近くの店で頼もうとしたら予約でいっぱいでした。


今回頼んだレンタカー屋さん。
島の北部と南部、大原と上原港で乗り捨てができるので、時間の限られた日帰り客には便利なお店です。
※予約状況次第では乗り捨て不可の時もあり※


さあ、楽しいドライブのはじまりです。


雄大な浦内川とマングローブ。



日本最南端のトンネルを通り抜けた先にある小さな港。


船でしか行けない秘境・船浮集落への渡し舟が出ています。


星砂の浜。


サンゴの死骸星の砂がちりばめられた海岸です。
見ての通り、岸には苔状のナニカがへばりついたどんよりした海。
砂も粗いですし、海辺でまったりしたいのなら別のビーチをおすすめします。


最南端のトンネル手前にあったビーチ。


そして、イリオモテヤマネコ注意と書かれた、日本でここだけにしかない道路標識。


さすが八重山諸島最大の面積を誇る西表島。
大河!ジャングル!視界いっぱいに広がるビーチ!とどれもスケールが大きいですね。

蝶と鳥の楽園・由布島。


西表島から水牛車で渡れる島、由布島。
1周2キロしかない小さな島は、植物園や蝶の飼育施設など島全体が観光地となっています。



満潮でも水深1メートルいかない海中を、ゆっくりゆっくり進む水牛車。


ちなみに歩きで由布島へ渡る事もできますが、水牛は水中しかトイレしない生き物。
朝から日が暮れるまで人を乗せ、陸で少し休憩し、また人を乗せ、と働く水牛達がいつ排泄しているかというと......そう、移動中なんです。


水牛のエキスが入った浅瀬。
自分は、ちょっと歩きたくないかな。


軽トラだって渡れてしまいます。


あちらこちらに花が咲き蝶が舞う楽園のような島。
蜜を求めてふらつく鳥の声が響く、素敵な場所です。



https://www.instagram.com/p/BDkVULADWFj/


三線を聞きながらゆったり海を渡り、南国ぽい花々が咲くなかお散歩をする。
南の島に求めるものがギュッと詰まった、よくできた観光地だと思いました。


小浜島に対抗して作られたと思われるマンタ像。歯が怖いw

注意点とマップ。


初めにも書きましたが、バスやタクシーは使いにくい島。
台数も限られているので、島へ渡る1日前には予約しておく方がよいでしょう。

ただ、冬場や海況の悪い時だと石垣-大原港の船が出ない事もあるので、天気予報や船会社のHPを見てからレンタカーを頼んだ方がよいと思います。



カーブが多いし、スピードが出ないよう道路に段差が付いていたりするので、見た目以上に移動に時間が掛かる島です。
行き当たりばったりではなく、ある程度計画立ててドライブする事をおすすめします。


マップ。


では、今日はこのあたりで。