ポニョの酩酊生活。

飲んだくれのアラサー♀が綴る半径5センチの日常。酒/旅行/写真/ダイビング/名古屋ネタetc。

海から雪山まで使える!最強の旅カメラ・オリンパスTG-5の魅力を語っていくよ。

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どうも、ポニョです。
今回TG-3から買い換えた、防塵防水耐衝撃性持ちのカメラ・オリンパスTG-5。
親指サイズのトンボからはかなく消える大輪の花火まで『撮りたいものを撮りたい瞬間に撮れる』機能の充実さに驚いたので、その魅力を語っていきますね。


ダイビングからスキーまでこれ1つでOK。オールラウンドに使えるタフなデジカメ。


正式名称はオリンパス・Tough TG-5。
機種名に『タフ』とついているだけあって、とっても丈夫で使い場所を選ばないカメラなんです。

  • 本体だけで15mまで潜水可能。
  • 2mの耐衝撃性と、100kgの耐荷重性。
  • 耐寒温度はマイナス10度。結露も防止。


まさに海でも山でも使えるタフなカメラですね。


フルサイズ換算で25-100mmの4倍ズーム付きなので、風景から動植物までこれ1つで撮影可能。
マクロ撮影用の『顕微鏡モード』にすれば、旅先で出会った爪の先ほどの生き物だって記録に残せてしまいます。


広角と望遠を同じ場所から撮ってみました。



顕微鏡モードで撮ったトンボさん。

面倒な設定いらず!綺麗に写せる機能いろいろ。


旅先での時間は短いもの。
F値とかシャッタースピードとか試行錯誤しないで、さっと綺麗な写真撮りたいですよね?
このTG-5ではモードを選ぶだけで簡単に、スマホでは難しいシーンでも素敵な写真が撮れちゃうんです。

逆光も花火もしっかり撮れる。豊富なシーンモード。


スマホで写しにくいものといったら、やっぱり逆光や花火でしょうか?
強い光が当たるため、白飛びしちゃって『目で見たような』写真にならない事が多いです。


TG-5の場合、逆光時には水中HDRモード・花火は打ち上げ花火モードを使うことで、難しい設定しなくてもいい感じに撮れますよ。


打ち上げ花火モードで撮ったもの。
2.5段の手ブレ補正があるので、手持ちで撮影しても大丈夫ですよ(・∀・)



普通に撮った場合。


水中HDRモードで撮った場合。
空の色が濃くなってますね。


光も影もどちらも強調できるよう、露出を変えて複数枚の撮影を行い合成するHDRモード。
いちおう『水中用』とはなってますが、普通に陸上を撮る時も使えますよ(・∀・)

小さな動植物まで撮れる!顕微鏡モード。


顕微鏡モードを使えば、小指の先くらいの生き物だってしっかり撮れます。




もちろん海の中でも利用可能。
小さなお魚たちのかわいい姿を記録に残せますよ。



タイミングを外さない!プロキャプチャーモード。


『シャッターを押す0.5秒前から』10枚連写してくる機能なんですけど、これが本当に便利なんです!
タイミングをはかるのが難しいシーンでも、簡単に決定的瞬間が撮れてしまうすごい機能。


搭載されているのはなんと、オリンパスのフラッグシップモデル・OM-D EM1 mkⅡとTG-5だけ!
本体だけで20万ほどする高級ミラーレスと同じ機能が付いているんです。


卵の黄身が割れる瞬間も。


水滴が落ちてはじける瞬間も普通に撮れますよ。



海から雪山。
太陽まぶしい晴天から花火まで、簡単に撮れる便利なデジカメ。
鳥とか飛行機とか望遠レンズが必要なシチュエーション以外なら、1台で間に合う最強の旅カメラです。


専用アプリを使えば、撮ってすぐにスマホへ転送可能。
wifiでカメラを接続して、アプリ立ち上げて、転送したい写真を選ぶだけ。
100枚ほど送っても2分ちょっとですべてが終わります。
某ニコンのように、カメラとスマホがうまく繋がらなくてイライラするという事はありませんのでご安心ください。


沖縄旅行中だけ使いたいなら、レンタルもあり。


長めの旅行するなら、売る前提で買っちゃうのもありだと思います。
人気高い機種なので(キレイに使えば)高く売れますよw



では、今日はこのあたりで。